WEB地区誌

福山久松LC 第869回例会 新会員入会式

2018年11月28日 久松LCに新メンバー3名が入会されました。新たに入られたのはみなさん女性でとっても華やかな入会式となりました。ここで紹介させていただきますね。藤本明恵さん、石村洋子さん、長崎雅子さんです。皆さん意識の高い方々でこれからの奉仕活動がとっても楽しみです。女性目線の細やかな奉仕活動ができそうです。これからの久松LCにご注目ください。世界ライオンズキャンドルに点火ラペルボタンの贈呈

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広島城北LC バンド同好会「ホワイトライオン」の紹介

広島城北ライオンズクラブはCN50周年を経て、会長スローガン「奉仕の想い」のもと奉仕活動を取り組んでおります。CN50周年記念行事・2次会では、バンド演奏同好会と社交ダンス同好会が約1年半の練習の成果を存分に発揮し出席者の皆様に楽しんで頂きました。社交ダンス同好会の様子は前回のWeb地区誌へ寄稿致しました。
さて、今回はバンド演奏同好会についてご紹介させていただきます。バンド名は「ホワイトライオン」です。結成当時は広島のソウルフードであるお好み焼きに因み「広島城北お好みバンド」という名前でしたが、真っ白な気持ちで取り組もう!とのスローガンから「ホワイトライオン」と横文字?になりました。
ホワイトライオンはボーカルにギター、ベース、サックス、キーボードにドラムという編成でLLも含めて6名で活動し、月に数回スタジオで演奏練習を行っております。練習とはいえ皆の音が一つになると、これがまた気持ちイイんです。演奏曲はこれまたジャンルに富んでいて、チェッカーズの「星屑のステージ」「ジュリアにハートブレイク」から加山雄三さんの「夜空の星」、坂本九さんの「上を向いて歩こう」、サザンの「チャコの海岸物語」などを練習しています。英語の曲もします。Beatlesの「Let it be」「Twist and Shout」やBen E. Kingの「Stand by me」も演奏致します。
練習の成果を披露する場は、今のところ忘年例会や最終例会だけですが今後はバンド演奏と奉仕活動をリンクさせ、病院や福祉施設での健康イベント等で活躍できるよう頑張っており現在の予定では約1年後に病院でのイベント出演を予定しております。私たちが奏でる音楽で少しでも癒やされ、音楽療法まではいかなくても健やかな気持ちになっていただけると嬉しいです。これこそ「奉仕の想い」ではないかと思いつつ更なる努力を積み重ねていく所存でございます。

           

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福山久松LC グリーンサポート支部結成式・入会式

 

念願の支部結成式

2018年11月14日に福山久松LCに支部が誕生いたしました。当日はゲストとして第2副地区ガバナー 池原 堅様 地区キャビネット幹事 秀浦 忠利様 地区GMTコーディネーター占部 裕様にも出席いただきお祝いして頂きました。支部の名前は「福山久松LCグリーンサポート支部」といいます。支部会員の皆様は、久松LC20週年の際に事業として整備した芦田川水辺公園「ちゃぷちゃぷらんど」で長年に渡り一緒になって清掃活動してきた方々が中心となり7名での発足となりました。これからの支部の活動が地域の皆様の笑顔を沢山見れるような活動になるよう福山久松LCは一丸となって活動していきます。

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広島中央ライオンズクラブ クラブ紹介~「想いを繋ぐ We Serve」~

広島中央ライオンズクラブは1964年に発足し、来年度はCN55周年を迎えます。
本年度は会長スローガンに『想いを繋ぐ We Serve』を掲げ小原浩会長のもと積極的かつ楽しく活動を行っています。

本年はアクティビティーに「こどものみらい古本募金」を加え、眠っている本が貧困の状況にある子ども達の支援に繋がることを学び取組みを始めました。事業の継続性を念頭に、まずはやってみて支援の喜びの思いを繋げようと初回活動を実施し約400冊がみなさんの厚い気持ちとともに集まりました(写真)。

その他、継続として行っているアクティビティーとして
・ライオンズカップ水泳競技大会
1997年に第1回を開催、今年は台風の接近で中止となりましたが22回を迎えました。公式記録とされており小・中学生の選手の登竜門として毎回500名近い参加があります。
・サッカー観戦
通所事業所の方々を招待しスポーツ観戦の楽しさを感じて頂き、また一緒に観戦することで双方の理解と活性化を目的としています(写真)。また、今年度は作業所で作られたクッキーを献血に協力頂いた方々へのお礼としました。
・献血事業(年2回実施)
会員の事前準備(紹介者),当日の呼びかけなどにより成果をあげています。
今年度は台風の接近により中止となりましたが水泳競技大会と同日に、また広島市南区のショッピングセンターの駐車場で実施し81名の協力を頂きました(写真)。

・平和ポスターコンテスト
小学5、6年生を対象にポスターを募集しLC国際平和ポスターコンテストに参加しています。絵画を描くことを通じて平和について考えてもらえればと思います。最優秀賞と優秀賞の表彰式を例会で行っています(写真)。
・薬物乱用防止教室
小学生対象に薬物乱用防止教育認定講師の有資格者の会員がDVDやレクチャーを交え「薬物とは何か」「薬物の恐ろしさ・危険性」を伝えています。

例会では、教養・健康・趣味・音楽などジャンルを選定しながらゲストを招き、わずかな時間でも充実したTTアワーになるよう取り組んでいます。他にゴルフコンペ、ボウリング大会など開催し親睦を深めています。

集まった古本を整理して段ボールに入れる作業中 左上:平和ポスター 右上:献血事業 下:サッカー観戦

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福山ピースライオンズクラブ/クラブ設立三年目を迎えて!

福山ピースライオンズクラブは結成式を2016年3月6日に挙行し、336-C地区では一番歴史の浅いクラブです。しかし、元ガバナーを始めキャビネット幹事、キャビネット会計経験者、また会長経験者が複数在籍しております。その他の会員は、ピースライオンズクラブでの経験しかありません。ピースライオンズクラブが未来に向かって前進するためには、次世代リーダーを育成する事が必須であると考えています。そして、そのためには、例会並びに委員会、各アクティビティなどにおいて上下関係の溝を作らないよう、会員一同が和気藹々な雰囲気を作るよう意識しております。誰かが指示を出さなくても、必ずムードメーカーが出てきていますし、経験の浅い委員長に一任しても、先輩方は温かい目で見守り、至らないところがあれば助言をしている姿を垣間見る事ができます。
西日本豪雨災害に関しては、委員長に要請し行政と打合せを行い、9月7日会員10名で三原市本郷地区にてボランティア活動をして来ました。その帰路、誰からともなく「まだまだ被災地区は大変な状況だから、再度活動をしようではないか?」と発言があり、9月28日に二度目の活動を行いました。また、奉仕活動の柱であります【献血活動】もキャビネットから血液が不足しているとの呼びかけに対して、当該委員長の迅速な行動により、クラブとして初めて【献血活動】を実施し、61名の献血者の協力を仰ぐことができました。
結成三年目のクラブですから、金銭的アクティビティに限界がある現状を考慮しながら、労力アクティビティも積極的に組み入れ、分相応でバランスの取れた活動を実施し、奉仕活動を通じてライオンズの本来の意義を模索しながら「純粋な心で、純粋な奉仕活動」を実践し個々の人間性の向上を目指しています。
(長野 昇次)

 

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福山フラワーライオンズクラブ/もうすぐ二十五周年を迎えるに当たって 

私たちのクラブは、女性のみで結成されて24年を迎えます。先輩会員から脈々と受け継がれている継続事業として、市役所待合ロビー前の呈花、毎週月曜日に入れ替え、市民の方々にひとときのオアシスを感じてもらっています。他に愛の献血事業、毎年8月第4土曜日ポートモールにて同じ場所、同じ時期に行うことで、リピーターの方々が増え今では、100人以上の方の協力を頂けるまでになりました。青少年事業としては、薬物乱用ダメ絶対教室を市内4校の小学校で開催、薬物乱用事件が無くならない今、低年齢から依存症の恐ろしさ、薬物で壊された脳は元に戻らない恐怖を、少しでも伝えていきたいものです。また国際平和ポスターは、今年から葦陽ライオンズクラブ、東ライオンズクラブの3クラブ合同開催で、大きなアクティビティになり、応募作品は1,000点近く集まりました。この様に年々大きなアクティビティに成りつつあります。この事は地域の中に密着出来た証と感じています。このような継続を守りながらまた新しい事業に会員全員で取り組みたいと思います。
例会では、年間を通じて四季にそって日本のミニ文化例会を開催。7月七夕、9月お月見、12月クリスマス、1月新年、3月雛祭り、4月お花見(野外)例会として会場もそれぞれレイアウトして楽しんでいます。
事業費獲得のため、事業委員会の主導で例会前にお楽しみ販売として、季節の果物、卵、インテリア小物等を販売して収益を集めています。また今年は、シルクドゥソレイユ大阪公演観劇の企画し、収益に大きな役割を果たし、またこの事で会員同士の絆も確信出来た有意義な企画でした。
今年の記念事業としては、市内の小学5年生を「鞆の浦観光鯛網」に招く予定です。地域の中での日本遺産の鞆の浦の伝統を、また同時に対潮楼の歴史に身を持って感じてもらいたいものです。
このように、今我がクラブでは25年、50年と繋がる事の出来るアクティビティと、仲間作りを目指しています。

 

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福山シティライオンズクラブ/クラブ紹介

福山シティライオンズクラブは、2015年7月1日に福山松永ライオンズクラブのスポンサーにより福山沼南ライオンズクラブ、福山グリーンライオンズクラブ、福山ニューセンチュリーライオンズクラブの3クラブ合併で誕生しました。現在の会員総数は、家族会員も含め42名です。
「おかげさまで50年 感謝を重ねて We Serve」のクラブスローガンのもと、今期はCN50周年を迎えることとなりました。伝統は伝統として引き継ぎながら、新生福山シティライオンズクラブとして、時代に合った、新しいクラブの形を創り、次期以降の道標としていきます。CN50周年記念大会を2019年5月11日(土)に開催させていただきます。
例会については、出席するだけではなく参加できるように何らか発言をいただくように工夫しています。また移動例会としてクリスマス家族例会、結成記念例会、花見例会などいつもと違った例会も取り入れ、参加してみようと思える例会を心がけています。
アクティビティについては、小学生6年生を対象に4校への薬物乱用防止教室を開催、平和ポスターコンテストへの参加、献血推進活動、また小学校8校を対象にしたサッカー大会などを実施しています。
私たちのクラブは、木次ライオンズクラブ、台北市青山ライオンズクラブ、大阪ニューセンチュリーライオンズクラブと姉妹提携を行っており、周年行事への参加など相互交流を行い、親交を深めています。この度の西日本豪雨災害に際しては、台北市青山ライオンズクラブより被災された方々への大きな励ましとなればと義援金をお預かりし、福山市へ納付させていただきました。
今年度の事業活動、CN50周年記念大会とこれから盛り沢山ですが、会員みんなで知恵と汗を出し合って積極的に活動してまいります。
(池田 憲男)

 

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府中ライオンズクラブ/府中市立旭小学校への吹奏楽出前コンサート

平成30年8月31日、府中ライオンズクラブ初の試みとして、府中市立旭小学校への吹奏楽出前コンサートを実施した。コンサートの内容は授業時間を使い、1校時目は演奏会実施、2校時目は楽器毎のパート練習という内容であった。今回の企画の目的は、6年生児童のトランペット鼓隊が結成以来一度も専門家の指導を受ける機会がなかったので、プロ演奏家の本物の演奏を聞くことにより感動を覚え、自分達の音楽を見つめ直すことにより、音楽を好きになって頂くことであった。今回招聘した演奏家は6名の構成で、トランペット鼓隊と同様に金管楽器メインでの構成となった。
さて授業内容は、児童達には内緒で学校の校歌をはじめ練習曲の楽譜を事前に演奏家にお渡しし、それらの曲目を中心にコンサートを行った。学校の校歌からスタートしたことに児童達は度肝を抜かれ、次々と練習曲が演奏されるにつれて子供達の目が輝いてきた。
さらに運動会等で聞いたことのある曲目が演奏されると演奏会は最高潮を迎えた。
アンコール曲として再度校歌が演奏されると、全員で合奏するという微笑ましい光景を目にすることが出来た。
2時限目は楽器毎のパート練習が行われた。トランペットのパート練習では、大切な楽器の手入れから取り扱い方法の指導、児童全員が輪になって同じ音を全員でつないで行くという練習が行われた。終始熱心な指導に児童達だけでなく6年生担任の先生も熱心に指導方法を勉強されていた。練習終了後他のパートの児童より、トランペットの音色が違ってきたとの声が上がり、児童たちの目が輝いていたのを見て、今回のアクティビティが成功したと確信した。
たった1回の練習で上達するはずはないが、子供達は必ず今日の授業を思い出してくれると思う。 10月に開催される「旭小学校音楽会」まで練習は続くが、当日の演奏を楽しみに待ちたいと思う。
(河面 契司)

 

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福山新市ライオンズクラブ/献血奉仕活動の取り組み

福山新市ライオンズクラブは、府中ライオンズクラブのスポンサーにより、1963年12月21日に広島県福山市新市町(旧芦品郡新市町)に誕生しました。以来、この新市町で、地域へ貢献するために様々な奉仕活動を行っています。積極的な会員増強も行われており、今年度、新会員として迎えた3名を加えると、72名が所属する賑やかで活発なクラブです。また、今年度はCN55周年にあたるため、記念事業の実施等に取り組んでいます。
年間アクティビティの中で代表的な奉仕活動としては、毎年10月に実施される献血が挙げられます。この献血は、赤十字社との密接な連携・協力の下に実施され、広島県東部地区では最大級の、献血バス3台が投入される大規模なものとなっています。毎年、地域の方々のみならず、会員やその家族、またはその他の関係者の方々のおかげにより、200名を超える方々から献血のご協力を頂いています。今年度は、10月11日木曜日に実施され、当日が雨模様であったにも関わらず、216名の方々が献血を行いました。
この事業は、環境保全・安全福祉委員会のメンバーにより企画・運営され、赤十字社との事前の調整に加え、地域への広報活動、前日からの会場準備、記念品の準備、来場者の案内や説明など、その役割は多岐に渡ります。また、当日も早朝から終了まで会場に待機し、様々な事柄について対応や調整をします。ただ、当クラブの特徴は、事業が実施される時は、委員会の枠組みを超えて団結して取り組める所にあります。当日も、委員会以外の会員も来場、支援をして下さり、少しでも多くの血液を確保するために、結束して活動を行いました。
その他にも、教育講演会の実施、平和ポスターの募集、清掃奉仕など、年間を通じて様々な活動があります。今後とも、本年度の会長スローガン「奉仕の心で 踏み出す一歩」の精神で、地域への奉仕のために一歩一歩踏み出して行きたいと考えています。
(寺岡 謙)

  

 

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三原ライオンズクラブ/ミハラサイエンス遊園地2018に支援

三原ライオンズクラブでは、10月13日、14日に開催された、一般社団法人RoFRec主催の「ミハラサイエンス遊園地2018」に参画いたしました。
当イベントのサイエンスやテクノロジーを通じて、「子ども達に感動とワクワクを」、「手作りの科学館を子ども達に」の主旨に三原ライオンズクラブは強く賛同をしています。
イベント当日は、朝から長い行列ができるほどの人気となりました。
イベントアトラクションでは、地元の風景を題材にした、VR(バーチャルリアリティ)体験とVRゴーグル制作のワークショップ、ドローンの操縦体験、ロボットをつかったプログラミング体験、ノーベル賞クイズ、セグウェイの試乗体験、静電気をつかった科学実験など多岐にわたり、子ども達が目を輝かせてたくさんの体験をしている姿を見ました。
また、会場は、朝からずっと満員状態で、サイエンスやテクノロジーに対しての子ども達や保護者の皆様の深い興味や期待を感じることができました。
2020年度以降、小学校等でプログラミング教育が必修化されますが、より高度なICT人材育成のためには、授業を通じてICTへの興味・関心を高めた児童・生徒たちが、野球クラブやサッカークラブのように学校外でも継続的・発展的に学ぶことができる環境を整備することが望まれます。
その一助となるイベントを通して、ライオンズクラブの奉仕の精神の柱である青少年育成の新しい取り組みに、我々メンバーもサイエンスやテクノロジーを学ぶよい機会となりました。
(正田洋一) 

 

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広島城北ライオンズクラブ/広島城北ライオンズクラブの紹介

私たちのクラブは広島市安佐南区を拠点として51年前に発足し、昨年CN50周年を迎えました。本年、「奉仕の想い」を会長スローガンに掲げ、原点に立ち返って奉仕活動を続けていこうと気持ちを新たにしています。
CN50周年記念行事では、自分たちで何かをしてご来場の皆様に楽しんで頂こうと、バンド演奏の同好会、社交ダンスの同好会を発足して、1年半練習しました。
バンド演奏は姉妹クラブとの二次会で演奏し、社交ダンスを記念大会で、披露しました。
今でも二つの同好会は続けています。構成員は会員、LL、LFですが、これからは裾野を広げ、人数を増やしたいと思っています。家族はもとより会員以外にも呼びかけることにより、メンバー増員、家族会員の入会・活動に繋がるのではないかと思います。
さて、今回は社交ダンス同好会を紹介させて頂きます。
社交ダンスはヨーロッパを起源として、発展し明治初期の鹿鳴館、戦後のダンスブーム、近年のテレビによる紹介で、現在日本には150万人~190万人の愛好者がいるといわれています。競技ダンスの世界大会には日本の選手が3~4割を占めており、数の上では世界NO1と言われています。
当クラブの社交ダンス同好会は現在5組、10名で週1回レッスンをしています。レッスン後は必ず懇親会を行い、この懇親会が楽しいのか、レッスンの出席率は、例会より高い程です。
披露の場は今のところ、忘年例会と最終例会だけですが、今後はダンス披露と奉仕と結びつけたいと思っています。
次回は、バンド演奏の同好会について寄稿の予定です。
(山田さをり)

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広島紅葉ライオンズクラブ/私も成長させてもらう「愛する広島紅葉ⅬⅭ」

広島紅葉ライオンズクラブは来期35周年を迎えます。2005年に加用元地区ガバナー、2017年には今井前地区ガバナーを輩出し、クラブ全体で地区運営に協力して参りました。我がクラブの奉仕活動としては、発達に心配のある子ども達の援助施設「広島市北部こども療育センター」の支援活動を20年以上行っています。夏のお泊り保育、クリスマス会等、私達も参加して楽しい時間を過ごさせていただいております。
10月13日には恒例の盲導犬普及促進の為の本通りパレードと街頭募金活動を行いました。4月にも街頭募金活動を行う等、盲導犬支援にも力を入れております。
また、女子サッカーの普及の為、現在の皇后杯広島大会は第1回から支援を行い、今年で35年目を迎えます。現在の女子サッカーはレベルが高くなり周知されるようになっていますが、当初は知名度も低く、促進活動にも苦労があったと聞いています。ふり返れば、34年間にわたって奉仕活動を続けた結果、社会との関わりも含めて一定の成果が出ており、「継続は力なり」との言葉通りのように思えます。
2017年度は我がクラブから2つのクラブ支部が結成されました。軟式テニスの実業団チームより「広島ソフトテニスクラブ支部」と犬を飼っておられる方で結成した「広島パピーくらぶ支部」です。そして今年度は新たにもう一つクラブ支部を結成しようと話を進めています。クラブ支部を結成する事によって、ライオンズクラブを知らなかった方々にも社会奉仕の団体として認知してもらうことができ、若い方々中心の支部でしたら、将来も積極的に関わっていただけると希望しております。
今年度は「チャーターメンバーの思いを継いで、ウィサーブ」という会長スローガンでバトンを受け継ぎましたが、なによりも今、奉仕できることに感謝し、そしてその場を与えてくれた広島紅葉ライオンズクラブに感謝して、次の世代に楽しくバトンを渡せるよう、これからも奉仕活動に励んでいきたいと思います。  
(宮原 万智子)

 

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広島フェニックスLC/YCE派遣を終えて

昨年度、高校1年生の男子をYCE冬期派遣生として当クラブからマレーシアへ送り出しました。
その派遣生とは実は私の長男です。彼は海外旅行はもちろん、親と離れての生活も飛行機すら初めての経験ですので、マレーシアでの3週間は期待と不安の入り混じった感情だったことでしょう。
ホストファミリーはインド系ヒンデュー教徒の5人家族で、一つ年下の男の子がいるという情報はありましたが、どんな生活が待っているのか想像すら出来ませんでした。派遣後は余程のことがない限り連絡はするなと決めていたものの、送り出した親としてはやはり気がかりでした。
そこで大活躍したのがFACEBOOKでした。ホストファミリーのご主人とすぐにSNSを通じて繋がり、こまめに毎日の出来事を数十枚単位の写真を添えてアップしてくれていたおかげで、リアルタイムに現地での生活を見ることができました。そこにはまるで本当の家族の一員の様に暖かく迎えてくれてるご家族と嬉しげな息子の笑顔がありました。帰国時も空港まで家族総出で見送ってくれて、沢山のお土産と一緒に息子は帰国しました。
アレルギー持ちの息子のために3週間の間に食べた食事のすべてのメニューと千枚を超える写真も添えられていました。帰国してからも息子を案じてくれるメールを何度も頂きました。他国のファミリーがたとえライオンズで繋がっていたとしても、3週間でこんなにまで暖かく想ってくれることに心から感動しました。
そんなマレーシアのホストファミリーの息子さんリットビーン君が今度は12月に日本にYCEでやって来ることになりました。場所は関西とだけ決まっている様ですが、何としてもこの広島まで息子に会いに来たいとのことです。マレーシアでは見ることが出来ない白銀の世界を見せてあげたい。と息子は目を輝かせました。
(迫谷 敏博)

 

 

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広島デルタライオンズ/奉仕活動で「愛」を届けよう

この原稿を書くに当たって、改めて広島デルタライオンズの歴史は?と、50周年の記念誌を読ませて頂いた。
発会式前後の事を初代幹事で第4代会長のL迫井 忠氏が書いておられる。
1961年3月11日広島LCメンバー9名と新しいメンバー12名で広島デルタライオンズクラブを発足。クラブ初のアクティビティは5月3日県児童施設の運動会への1万円の寄贈だったとある。
今年は発足57周年で半世紀以上もの歴史を重ねてきているのだが、その間、歴代の会長・幹事の元で、月2回水曜日の例会で親交を重ね、会員の数は1981年には97名にも達している。現在は50名弱の人数で推移しているが、その中には女性会員が6名を数えている。12~13%であるが、男女共同参画の昨今ではまだまだ少ないと言えるのかも知れないが他のライオンズクラブと比較すれば多いらしい。
今まで多くのアクティビティを行っているが、障碍児支援として県立盲学校へ点字図書878冊・書架37を寄贈、肢体不自由児通学バスの寄贈、県立聾学校に教材用ビデオやテレビ・動物小屋等の寄贈等々、障碍者支援として授産所等への建設資金の援助やピアノなどの寄贈もしている。文化講演会やチャリティーコンサートを行い、青少年や障碍児・者の招待や収益金の寄付をしている。災害義捐金としては湾岸戦争被災者救援募金や北海道南西沖地震、阪神大震災、台湾地震、新潟中越地震等々への見舞金を送っている。
特記すべきは献血事業で、1986年以来30年以上毎年続けている。年2回の中小企業会館での開催、中国電力広島営業所に於ける献血事業協賛、1月献血ルーム「もみじ」「ピース」での献血PR等、全員が一丸となって取り組んでいる。
都道府県対抗男子駅伝では参加賞と青少年優秀者にトロフィー寄贈を行い、ふるさと広場ではお好み焼きの販売も長年続く行事になっている。
昨年はNICU新生児集中治療室を退院した児童家族の会バンビの会に音楽を届ける活動をしてとても喜ばれた。
広島デルタライオンズはこれからも支援を必要としている多くの人たちに、様々な奉仕活動を通して「愛」を届けたいと思う。
(田河内 秀子)

 

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「感じよう奉仕活動のよろこびを」 福山東LC会長 平田賢三

1976年(昭和51年)12月12日に結成 スポンサークラブは福山葦陽ライオンズクラブ。1977年(昭和52年)3月13日CN(認証状伝達式)が執り行われた。現在会員数63名 内男性61名 女性2名 終身会員5名となっている。例会は毎月第1、第3木曜日12:15~13:30 例会場は福山ニューキャッスルホテルで開催している。例会の席次は特に決めておらず、気の合った者同士が円テーブルに座り歓談しています。まさに例会が一時のオアシスとなっている。クラブ役員が交代して4ヶ月、不慣れな事が多く、例会の工夫に手が廻らないのが現状である。その中で新会員6名に対し、例会時のローアを順次指名し、自己紹介並びにライオンズ活動に対する思いを発表してもらっている。会員増強については会員の皆様に情報提供を依頼しておりますが、なかなかうまく運ばず、以前在籍されていた方の御子息を勧誘しています。クラブに早く溶け込んでいただくため、ゴルフ同好会、麻雀同好会、魚釣同好会、旅行同好会、のもうかいといった同じ趣味を持った者同士が和気あいあいと楽しみ、会員の結束を高めている。また、入会後3年未満及び55歳以下の会員による若獅子の会を結成し、居酒屋でクラブ役員を交えて酒を酌み交わしています。クラブアクティビティとしては第37回障がい者招待ボウリング大会、特別養護老人ホームにて福山市立誠之中学校生徒有志による和太鼓【誠之太鼓】演奏会、第37回国際平和ポスターの実施、 久井町宇根山の森植樹(今年度は台風接近のため中止)、歳末街頭献血活動、学童軟式野球大会等々を行っております。福山地区にも甚大な被害をもたらした西日本豪雨復興支援として福山市へ義捐金を贈呈しました。

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福山久松LC 夜間プラスワン例会

前回の10月24日の例会では 福山城の福寿会館にて夜間例会が開催されました。この日の例会ではプラスワン例会としてオブザーバーも参加していただき大変楽しい例会となりました。この日の例会後の食事中には久松のチャーターメンバーの水永様に糖尿病の事について講演いただき、メンバー全員が自分の体にについて、今の食生活について学ぶことができました。 やっぱり健康でないと何事も始まりませんからね。福寿会館にて夜間例会水永氏による糖尿病の講演オブザーバーのご紹介また会う日まで

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5R3Z 三良坂ライオンズクラブの紹介

三良坂ライオンズクラブは,1965(昭和40)年5月16日に地域の厳しい過疎化の波の中で三次ライオンズクラブをスポンサーとして,日本全国929番目,336-C地区では35番目に発足しました。また,3年前の2015年に結成50周年記念大会を開催することができました。
当クラブの現在の会員総数は21名です。近年は公務員・教職員を退職した会員が増えており,女性会員が1名で平均年齢が66.8歳で,若い人30代・40代が各1名づついます。メインには60代~70代,14名でベテラン会員が中心になり,月2回の例会を運営しています。特に家族例会(クリスマス例会・オクション例会等)をして,会員相互の家族を含めた親睦を図っております。
主な行事と活動は7月 三良坂平和公園清掃作業,平和ポスターコンテスト参加作品展,9月みらさか健康福祉まつりで検眼登録活動,10月ライオンズデー薬物乱用防止活動,,(三良坂中学校・吉舎中学校・日彰舘高校),薬物乱用防止教室(三良坂中学校・三良坂小学校)1月新春書初め大会開催,また国道184号線沿い遊歩道美化活動(5月・10月)におこなっています。
今期は,クラブスローガンを「縁 絆 楽 未来咲け」と定め,いろんな「縁」で当クラブへ入会され,「絆」で結ばれ,「明るく笑顔で楽しく喜びを感じ」俸仕活動に取り組をして,現在に至っています。そのことで「未来に花咲させる」ために,これから未来を目指して会員増強並びにアクテイビテイに力をいれてゆき,クラブを維持して,「We Serve」の精神で会員一丸となって活動をしていきます。

 

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第31回尾道ライオンズクラブ旗争奪少年野球大会

                                                 青少年育成・ライオンズクエスト委員長 河本 泰行

第31回尾道ライオンズクラブ旗争奪少年野球大会は尾道ライオンズクラブの60周年を記念して規模を拡大し9月16日(日)、17日(月・祝)の2日にわたり実施しました。

大会は尾道市内の小学生の軟式野球チームでのトーナメント開催としましたが、主催者の委員長としての第一に考えたことは参加する小学生の思い出に残るものとすることでした。そのために大会の規模は小さいものとはせず、小学生選手の出場制限(1日に2試合までしか出場できないなど)の範囲で最大限に参加できるようなものとしたいと考えました。そのため人数の多い2チームから2チームを編成してもらい16チームとしました。

また、第二に主催であるライオンズクラブとしての経済的負担ならびに主催者メンバーの時間的な負担を小さいものとしたいと考えました。そのために開会式を遅くすることで時間外料金を節約しました。また、従来1試合につき2名のメンバーが得点付けをしていましたが、今回は少年野球連盟を通じて各チームにお願いしました。

そのため大会期間中の主催者側としての負担は多少軽減できたかと思われます。しかしながら、従来のアクティビティを想像して参加していただいたライオンズメンバーは手伝いに来ていただいたにも関わらず手持無沙汰となったこと等反省点も残りました。今後の少年野球大会を従来の1日開催とするか今年のような2日間開催とするかどうかでも意見は分かれるところであるとあると思いますが、継続的に大会を盛り上げていくために何がベストであるのか自分自身大いに考えさせられました。

大会自体は暑からず寒からずの好天に恵まれ学童たちの好ゲームに心躍らせることができ、楽しく過ごすことが出来ました。我々の主催した大会が学童たちの心に残るものであればこれに勝る喜びはありません。

最後になりますが、今回の大会のために貴重な日曜日、祝日を割いて下さった皆さんに心より感謝申し上げます。

大会の結果は以下のとおりです。

優勝:西藤少年野球クラブ、 準優勝:三成乃木山クラブ、 第三位:向東少年野球クラブ、 敢闘賞:栗原平木山野球クラブ

優勝チーム 西藤少年野球クラブ

 

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4R2Z 広島佐東ライオンズクラブの紹介

 広島佐東ライオンズクラブは、1985年1月15日に全国で2724番の336-C地区で94番目のライオンズクラブとして結成されました。以後、他のライオンズクラブや地域の方々とともに社会奉仕活動に励み、2015年に30周年を迎えました。

 クラブの活動は八木梅林の復活事業からスタートしました。第二次世界大戦前後の2度の大洪水で壊滅し以後30年間荒廃したままであったかつての名勝八木梅林を何とか復活しようと、1985年にせせらぎ公園に梅ノ木109本を植樹しました。以後30年にわたる会員たちの地道な育成作業の末、今では600本の梅ノ木による立派な梅林が復活しました。

 2002年より佐東地区内の小学生を対象に梅の実採り体験学習を行っています。体験することから地域・社会への関心を持つ第1歩に寄り添えればと思い活動しています。梅林復活事業はクラブのメイン事業として継続しています。

 この梅林復活事業の他に、献血奉仕活動、グランドゴルフ大会の開催、少年サッカー教室の主催、せせらぎの夕べ、春こい祭り、「佐東町にホタルを飛ばそう」事業への助成、せせらぎ公園清掃等の地域事業への協力などで、佐東地区(安佐南区八木、緑井、川内、梅林地区)に根ざした地域奉仕活動を展開しています。

 

CN30周年記念大会 集合写真梅の実採り体験学習 ライオン誌取材

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