WEB地区誌

福山シティライオンズクラブ/クラブ紹介

福山シティライオンズクラブは、2015年7月1日に福山松永ライオンズクラブのスポンサーにより福山沼南ライオンズクラブ、福山グリーンライオンズクラブ、福山ニューセンチュリーライオンズクラブの3クラブ合併で誕生しました。現在の会員総数は、家族会員も含め42名です。
「おかげさまで50年 感謝を重ねて We Serve」のクラブスローガンのもと、今期はCN50周年を迎えることとなりました。伝統は伝統として引き継ぎながら、新生福山シティライオンズクラブとして、時代に合った、新しいクラブの形を創り、次期以降の道標としていきます。CN50周年記念大会を2019年5月11日(土)に開催させていただきます。
例会については、出席するだけではなく参加できるように何らか発言をいただくように工夫しています。また移動例会としてクリスマス家族例会、結成記念例会、花見例会などいつもと違った例会も取り入れ、参加してみようと思える例会を心がけています。
アクティビティについては、小学生6年生を対象に4校への薬物乱用防止教室を開催、平和ポスターコンテストへの参加、献血推進活動、また小学校8校を対象にしたサッカー大会などを実施しています。
私たちのクラブは、木次ライオンズクラブ、台北市青山ライオンズクラブ、大阪ニューセンチュリーライオンズクラブと姉妹提携を行っており、周年行事への参加など相互交流を行い、親交を深めています。この度の西日本豪雨災害に際しては、台北市青山ライオンズクラブより被災された方々への大きな励ましとなればと義援金をお預かりし、福山市へ納付させていただきました。
今年度の事業活動、CN50周年記念大会とこれから盛り沢山ですが、会員みんなで知恵と汗を出し合って積極的に活動してまいります。
(池田 憲男)

 

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府中ライオンズクラブ/府中市立旭小学校への吹奏楽出前コンサート

平成30年8月31日、府中ライオンズクラブ初の試みとして、府中市立旭小学校への吹奏楽出前コンサートを実施した。コンサートの内容は授業時間を使い、1校時目は演奏会実施、2校時目は楽器毎のパート練習という内容であった。今回の企画の目的は、6年生児童のトランペット鼓隊が結成以来一度も専門家の指導を受ける機会がなかったので、プロ演奏家の本物の演奏を聞くことにより感動を覚え、自分達の音楽を見つめ直すことにより、音楽を好きになって頂くことであった。今回招聘した演奏家は6名の構成で、トランペット鼓隊と同様に金管楽器メインでの構成となった。
さて授業内容は、児童達には内緒で学校の校歌をはじめ練習曲の楽譜を事前に演奏家にお渡しし、それらの曲目を中心にコンサートを行った。学校の校歌からスタートしたことに児童達は度肝を抜かれ、次々と練習曲が演奏されるにつれて子供達の目が輝いてきた。
さらに運動会等で聞いたことのある曲目が演奏されると演奏会は最高潮を迎えた。
アンコール曲として再度校歌が演奏されると、全員で合奏するという微笑ましい光景を目にすることが出来た。
2時限目は楽器毎のパート練習が行われた。トランペットのパート練習では、大切な楽器の手入れから取り扱い方法の指導、児童全員が輪になって同じ音を全員でつないで行くという練習が行われた。終始熱心な指導に児童達だけでなく6年生担任の先生も熱心に指導方法を勉強されていた。練習終了後他のパートの児童より、トランペットの音色が違ってきたとの声が上がり、児童たちの目が輝いていたのを見て、今回のアクティビティが成功したと確信した。
たった1回の練習で上達するはずはないが、子供達は必ず今日の授業を思い出してくれると思う。 10月に開催される「旭小学校音楽会」まで練習は続くが、当日の演奏を楽しみに待ちたいと思う。
(河面 契司)

 

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福山新市ライオンズクラブ/献血奉仕活動の取り組み

福山新市ライオンズクラブは、府中ライオンズクラブのスポンサーにより、1963年12月21日に広島県福山市新市町(旧芦品郡新市町)に誕生しました。以来、この新市町で、地域へ貢献するために様々な奉仕活動を行っています。積極的な会員増強も行われており、今年度、新会員として迎えた3名を加えると、72名が所属する賑やかで活発なクラブです。また、今年度はCN55周年にあたるため、記念事業の実施等に取り組んでいます。
年間アクティビティの中で代表的な奉仕活動としては、毎年10月に実施される献血が挙げられます。この献血は、赤十字社との密接な連携・協力の下に実施され、広島県東部地区では最大級の、献血バス3台が投入される大規模なものとなっています。毎年、地域の方々のみならず、会員やその家族、またはその他の関係者の方々のおかげにより、200名を超える方々から献血のご協力を頂いています。今年度は、10月11日木曜日に実施され、当日が雨模様であったにも関わらず、216名の方々が献血を行いました。
この事業は、環境保全・安全福祉委員会のメンバーにより企画・運営され、赤十字社との事前の調整に加え、地域への広報活動、前日からの会場準備、記念品の準備、来場者の案内や説明など、その役割は多岐に渡ります。また、当日も早朝から終了まで会場に待機し、様々な事柄について対応や調整をします。ただ、当クラブの特徴は、事業が実施される時は、委員会の枠組みを超えて団結して取り組める所にあります。当日も、委員会以外の会員も来場、支援をして下さり、少しでも多くの血液を確保するために、結束して活動を行いました。
その他にも、教育講演会の実施、平和ポスターの募集、清掃奉仕など、年間を通じて様々な活動があります。今後とも、本年度の会長スローガン「奉仕の心で 踏み出す一歩」の精神で、地域への奉仕のために一歩一歩踏み出して行きたいと考えています。
(寺岡 謙)

  

 

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三原ライオンズクラブ/ミハラサイエンス遊園地2018に支援

三原ライオンズクラブでは、10月13日、14日に開催された、一般社団法人RoFRec主催の「ミハラサイエンス遊園地2018」に参画いたしました。
当イベントのサイエンスやテクノロジーを通じて、「子ども達に感動とワクワクを」、「手作りの科学館を子ども達に」の主旨に三原ライオンズクラブは強く賛同をしています。
イベント当日は、朝から長い行列ができるほどの人気となりました。
イベントアトラクションでは、地元の風景を題材にした、VR(バーチャルリアリティ)体験とVRゴーグル制作のワークショップ、ドローンの操縦体験、ロボットをつかったプログラミング体験、ノーベル賞クイズ、セグウェイの試乗体験、静電気をつかった科学実験など多岐にわたり、子ども達が目を輝かせてたくさんの体験をしている姿を見ました。
また、会場は、朝からずっと満員状態で、サイエンスやテクノロジーに対しての子ども達や保護者の皆様の深い興味や期待を感じることができました。
2020年度以降、小学校等でプログラミング教育が必修化されますが、より高度なICT人材育成のためには、授業を通じてICTへの興味・関心を高めた児童・生徒たちが、野球クラブやサッカークラブのように学校外でも継続的・発展的に学ぶことができる環境を整備することが望まれます。
その一助となるイベントを通して、ライオンズクラブの奉仕の精神の柱である青少年育成の新しい取り組みに、我々メンバーもサイエンスやテクノロジーを学ぶよい機会となりました。
(正田洋一) 

 

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広島城北ライオンズクラブ/広島城北ライオンズクラブの紹介

私たちのクラブは広島市安佐南区を拠点として51年前に発足し、昨年CN50周年を迎えました。本年、「奉仕の想い」を会長スローガンに掲げ、原点に立ち返って奉仕活動を続けていこうと気持ちを新たにしています。
CN50周年記念行事では、自分たちで何かをしてご来場の皆様に楽しんで頂こうと、バンド演奏の同好会、社交ダンスの同好会を発足して、1年半練習しました。
バンド演奏は姉妹クラブとの二次会で演奏し、社交ダンスを記念大会で、披露しました。
今でも二つの同好会は続けています。構成員は会員、LL、LFですが、これからは裾野を広げ、人数を増やしたいと思っています。家族はもとより会員以外にも呼びかけることにより、メンバー増員、家族会員の入会・活動に繋がるのではないかと思います。
さて、今回は社交ダンス同好会を紹介させて頂きます。
社交ダンスはヨーロッパを起源として、発展し明治初期の鹿鳴館、戦後のダンスブーム、近年のテレビによる紹介で、現在日本には150万人~190万人の愛好者がいるといわれています。競技ダンスの世界大会には日本の選手が3~4割を占めており、数の上では世界NO1と言われています。
当クラブの社交ダンス同好会は現在5組、10名で週1回レッスンをしています。レッスン後は必ず懇親会を行い、この懇親会が楽しいのか、レッスンの出席率は、例会より高い程です。
披露の場は今のところ、忘年例会と最終例会だけですが、今後はダンス披露と奉仕と結びつけたいと思っています。
次回は、バンド演奏の同好会について寄稿の予定です。
(山田さをり)

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広島紅葉ライオンズクラブ/私も成長させてもらう「愛する広島紅葉ⅬⅭ」

広島紅葉ライオンズクラブは来期35周年を迎えます。2005年に加用元地区ガバナー、2017年には今井前地区ガバナーを輩出し、クラブ全体で地区運営に協力して参りました。我がクラブの奉仕活動としては、発達に心配のある子ども達の援助施設「広島市北部こども療育センター」の支援活動を20年以上行っています。夏のお泊り保育、クリスマス会等、私達も参加して楽しい時間を過ごさせていただいております。
10月13日には恒例の盲導犬普及促進の為の本通りパレードと街頭募金活動を行いました。4月にも街頭募金活動を行う等、盲導犬支援にも力を入れております。
また、女子サッカーの普及の為、現在の皇后杯広島大会は第1回から支援を行い、今年で35年目を迎えます。現在の女子サッカーはレベルが高くなり周知されるようになっていますが、当初は知名度も低く、促進活動にも苦労があったと聞いています。ふり返れば、34年間にわたって奉仕活動を続けた結果、社会との関わりも含めて一定の成果が出ており、「継続は力なり」との言葉通りのように思えます。
2017年度は我がクラブから2つのクラブ支部が結成されました。軟式テニスの実業団チームより「広島ソフトテニスクラブ支部」と犬を飼っておられる方で結成した「広島パピーくらぶ支部」です。そして今年度は新たにもう一つクラブ支部を結成しようと話を進めています。クラブ支部を結成する事によって、ライオンズクラブを知らなかった方々にも社会奉仕の団体として認知してもらうことができ、若い方々中心の支部でしたら、将来も積極的に関わっていただけると希望しております。
今年度は「チャーターメンバーの思いを継いで、ウィサーブ」という会長スローガンでバトンを受け継ぎましたが、なによりも今、奉仕できることに感謝し、そしてその場を与えてくれた広島紅葉ライオンズクラブに感謝して、次の世代に楽しくバトンを渡せるよう、これからも奉仕活動に励んでいきたいと思います。  
(宮原 万智子)

 

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広島フェニックスLC/YCE派遣を終えて

昨年度、高校1年生の男子をYCE冬期派遣生として当クラブからマレーシアへ送り出しました。
その派遣生とは実は私の長男です。彼は海外旅行はもちろん、親と離れての生活も飛行機すら初めての経験ですので、マレーシアでの3週間は期待と不安の入り混じった感情だったことでしょう。
ホストファミリーはインド系ヒンデュー教徒の5人家族で、一つ年下の男の子がいるという情報はありましたが、どんな生活が待っているのか想像すら出来ませんでした。派遣後は余程のことがない限り連絡はするなと決めていたものの、送り出した親としてはやはり気がかりでした。
そこで大活躍したのがFACEBOOKでした。ホストファミリーのご主人とすぐにSNSを通じて繋がり、こまめに毎日の出来事を数十枚単位の写真を添えてアップしてくれていたおかげで、リアルタイムに現地での生活を見ることができました。そこにはまるで本当の家族の一員の様に暖かく迎えてくれてるご家族と嬉しげな息子の笑顔がありました。帰国時も空港まで家族総出で見送ってくれて、沢山のお土産と一緒に息子は帰国しました。
アレルギー持ちの息子のために3週間の間に食べた食事のすべてのメニューと千枚を超える写真も添えられていました。帰国してからも息子を案じてくれるメールを何度も頂きました。他国のファミリーがたとえライオンズで繋がっていたとしても、3週間でこんなにまで暖かく想ってくれることに心から感動しました。
そんなマレーシアのホストファミリーの息子さんリットビーン君が今度は12月に日本にYCEでやって来ることになりました。場所は関西とだけ決まっている様ですが、何としてもこの広島まで息子に会いに来たいとのことです。マレーシアでは見ることが出来ない白銀の世界を見せてあげたい。と息子は目を輝かせました。
(迫谷 敏博)

 

 

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広島デルタライオンズ/奉仕活動で「愛」を届けよう

この原稿を書くに当たって、改めて広島デルタライオンズの歴史は?と、50周年の記念誌を読ませて頂いた。
発会式前後の事を初代幹事で第4代会長のL迫井 忠氏が書いておられる。
1961年3月11日広島LCメンバー9名と新しいメンバー12名で広島デルタライオンズクラブを発足。クラブ初のアクティビティは5月3日県児童施設の運動会への1万円の寄贈だったとある。
今年は発足57周年で半世紀以上もの歴史を重ねてきているのだが、その間、歴代の会長・幹事の元で、月2回水曜日の例会で親交を重ね、会員の数は1981年には97名にも達している。現在は50名弱の人数で推移しているが、その中には女性会員が6名を数えている。12~13%であるが、男女共同参画の昨今ではまだまだ少ないと言えるのかも知れないが他のライオンズクラブと比較すれば多いらしい。
今まで多くのアクティビティを行っているが、障碍児支援として県立盲学校へ点字図書878冊・書架37を寄贈、肢体不自由児通学バスの寄贈、県立聾学校に教材用ビデオやテレビ・動物小屋等の寄贈等々、障碍者支援として授産所等への建設資金の援助やピアノなどの寄贈もしている。文化講演会やチャリティーコンサートを行い、青少年や障碍児・者の招待や収益金の寄付をしている。災害義捐金としては湾岸戦争被災者救援募金や北海道南西沖地震、阪神大震災、台湾地震、新潟中越地震等々への見舞金を送っている。
特記すべきは献血事業で、1986年以来30年以上毎年続けている。年2回の中小企業会館での開催、中国電力広島営業所に於ける献血事業協賛、1月献血ルーム「もみじ」「ピース」での献血PR等、全員が一丸となって取り組んでいる。
都道府県対抗男子駅伝では参加賞と青少年優秀者にトロフィー寄贈を行い、ふるさと広場ではお好み焼きの販売も長年続く行事になっている。
昨年はNICU新生児集中治療室を退院した児童家族の会バンビの会に音楽を届ける活動をしてとても喜ばれた。
広島デルタライオンズはこれからも支援を必要としている多くの人たちに、様々な奉仕活動を通して「愛」を届けたいと思う。
(田河内 秀子)

 

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「感じよう奉仕活動のよろこびを」 福山東LC会長 平田賢三

1976年(昭和51年)12月12日に結成 スポンサークラブは福山葦陽ライオンズクラブ。1977年(昭和52年)3月13日CN(認証状伝達式)が執り行われた。現在会員数63名 内男性61名 女性2名 終身会員5名となっている。例会は毎月第1、第3木曜日12:15~13:30 例会場は福山ニューキャッスルホテルで開催している。例会の席次は特に決めておらず、気の合った者同士が円テーブルに座り歓談しています。まさに例会が一時のオアシスとなっている。クラブ役員が交代して4ヶ月、不慣れな事が多く、例会の工夫に手が廻らないのが現状である。その中で新会員6名に対し、例会時のローアを順次指名し、自己紹介並びにライオンズ活動に対する思いを発表してもらっている。会員増強については会員の皆様に情報提供を依頼しておりますが、なかなかうまく運ばず、以前在籍されていた方の御子息を勧誘しています。クラブに早く溶け込んでいただくため、ゴルフ同好会、麻雀同好会、魚釣同好会、旅行同好会、のもうかいといった同じ趣味を持った者同士が和気あいあいと楽しみ、会員の結束を高めている。また、入会後3年未満及び55歳以下の会員による若獅子の会を結成し、居酒屋でクラブ役員を交えて酒を酌み交わしています。クラブアクティビティとしては第37回障がい者招待ボウリング大会、特別養護老人ホームにて福山市立誠之中学校生徒有志による和太鼓【誠之太鼓】演奏会、第37回国際平和ポスターの実施、 久井町宇根山の森植樹(今年度は台風接近のため中止)、歳末街頭献血活動、学童軟式野球大会等々を行っております。福山地区にも甚大な被害をもたらした西日本豪雨復興支援として福山市へ義捐金を贈呈しました。

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福山久松LC 夜間プラスワン例会

前回の10月24日の例会では 福山城の福寿会館にて夜間例会が開催されました。この日の例会ではプラスワン例会としてオブザーバーも参加していただき大変楽しい例会となりました。この日の例会後の食事中には久松のチャーターメンバーの水永様に糖尿病の事について講演いただき、メンバー全員が自分の体にについて、今の食生活について学ぶことができました。 やっぱり健康でないと何事も始まりませんからね。福寿会館にて夜間例会水永氏による糖尿病の講演オブザーバーのご紹介また会う日まで

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