WEB地区誌

5R3Z 三良坂ライオンズクラブの紹介

三良坂ライオンズクラブは,1965(昭和40)年5月16日に地域の厳しい過疎化の波の中で三次ライオンズクラブをスポンサーとして,日本全国929番目,336-C地区では35番目に発足しました。また,3年前の2015年に結成50周年記念大会を開催することができました。
当クラブの現在の会員総数は21名です。近年は公務員・教職員を退職した会員が増えており,女性会員が1名で平均年齢が66.8歳で,若い人30代・40代が各1名づついます。メインには60代~70代,14名でベテラン会員が中心になり,月2回の例会を運営しています。特に家族例会(クリスマス例会・オクション例会等)をして,会員相互の家族を含めた親睦を図っております。
主な行事と活動は7月 三良坂平和公園清掃作業,平和ポスターコンテスト参加作品展,9月みらさか健康福祉まつりで検眼登録活動,10月ライオンズデー薬物乱用防止活動,,(三良坂中学校・吉舎中学校・日彰舘高校),薬物乱用防止教室(三良坂中学校・三良坂小学校)1月新春書初め大会開催,また国道184号線沿い遊歩道美化活動(5月・10月)におこなっています。
今期は,クラブスローガンを「縁 絆 楽 未来咲け」と定め,いろんな「縁」で当クラブへ入会され,「絆」で結ばれ,「明るく笑顔で楽しく喜びを感じ」俸仕活動に取り組をして,現在に至っています。そのことで「未来に花咲させる」ために,これから未来を目指して会員増強並びにアクテイビテイに力をいれてゆき,クラブを維持して,「We Serve」の精神で会員一丸となって活動をしていきます。

 

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第31回尾道ライオンズクラブ旗争奪少年野球大会

                                                 青少年育成・ライオンズクエスト委員長 河本 泰行

第31回尾道ライオンズクラブ旗争奪少年野球大会は尾道ライオンズクラブの60周年を記念して規模を拡大し9月16日(日)、17日(月・祝)の2日にわたり実施しました。

大会は尾道市内の小学生の軟式野球チームでのトーナメント開催としましたが、主催者の委員長としての第一に考えたことは参加する小学生の思い出に残るものとすることでした。そのために大会の規模は小さいものとはせず、小学生選手の出場制限(1日に2試合までしか出場できないなど)の範囲で最大限に参加できるようなものとしたいと考えました。そのため人数の多い2チームから2チームを編成してもらい16チームとしました。

また、第二に主催であるライオンズクラブとしての経済的負担ならびに主催者メンバーの時間的な負担を小さいものとしたいと考えました。そのために開会式を遅くすることで時間外料金を節約しました。また、従来1試合につき2名のメンバーが得点付けをしていましたが、今回は少年野球連盟を通じて各チームにお願いしました。

そのため大会期間中の主催者側としての負担は多少軽減できたかと思われます。しかしながら、従来のアクティビティを想像して参加していただいたライオンズメンバーは手伝いに来ていただいたにも関わらず手持無沙汰となったこと等反省点も残りました。今後の少年野球大会を従来の1日開催とするか今年のような2日間開催とするかどうかでも意見は分かれるところであるとあると思いますが、継続的に大会を盛り上げていくために何がベストであるのか自分自身大いに考えさせられました。

大会自体は暑からず寒からずの好天に恵まれ学童たちの好ゲームに心躍らせることができ、楽しく過ごすことが出来ました。我々の主催した大会が学童たちの心に残るものであればこれに勝る喜びはありません。

最後になりますが、今回の大会のために貴重な日曜日、祝日を割いて下さった皆さんに心より感謝申し上げます。

大会の結果は以下のとおりです。

優勝:西藤少年野球クラブ、 準優勝:三成乃木山クラブ、 第三位:向東少年野球クラブ、 敢闘賞:栗原平木山野球クラブ

優勝チーム 西藤少年野球クラブ

 

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4R2Z 広島佐東ライオンズクラブの紹介

 広島佐東ライオンズクラブは、1985年1月15日に全国で2724番の336-C地区で94番目のライオンズクラブとして結成されました。以後、他のライオンズクラブや地域の方々とともに社会奉仕活動に励み、2015年に30周年を迎えました。

 クラブの活動は八木梅林の復活事業からスタートしました。第二次世界大戦前後の2度の大洪水で壊滅し以後30年間荒廃したままであったかつての名勝八木梅林を何とか復活しようと、1985年にせせらぎ公園に梅ノ木109本を植樹しました。以後30年にわたる会員たちの地道な育成作業の末、今では600本の梅ノ木による立派な梅林が復活しました。

 2002年より佐東地区内の小学生を対象に梅の実採り体験学習を行っています。体験することから地域・社会への関心を持つ第1歩に寄り添えればと思い活動しています。梅林復活事業はクラブのメイン事業として継続しています。

 この梅林復活事業の他に、献血奉仕活動、グランドゴルフ大会の開催、少年サッカー教室の主催、せせらぎの夕べ、春こい祭り、「佐東町にホタルを飛ばそう」事業への助成、せせらぎ公園清掃等の地域事業への協力などで、佐東地区(安佐南区八木、緑井、川内、梅林地区)に根ざした地域奉仕活動を展開しています。

 

CN30周年記念大会 集合写真梅の実採り体験学習 ライオン誌取材

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2R,1Z 尾道瑠璃ライオンズクラブ クラブ紹介

尾道瑠璃ライオンズクラブは広島県東部、南に沿岸部、北に山間部をを持ち合わせた中山間部に位置し、「尾道」の由来は『山の尾の道』が定説ですが、「瑠璃」の由来については、この地の三つの山『大宝山 千光寺山』『摩尼山 西国寺山』『瑠璃山 浄土寺山』から成る『瑠璃』から名付けたと伺っています。
またこの地は三つの世界遺産に関連し「尾道水道が紡いだ中世からの箱庭的都市」「荒波を超えた男たちが紡いだ異空間~北前船寄港地・船主集落~」「日本最大の海賊の本拠地、芸予諸島-よみがえる村上海賊の記憶」と足利の流れを歴史に刻む由緒ある土地柄でもあります。
 さて、本年度長尾会長は≪出会いに感謝 We Serve≫をスローガンに、会員56名(家族会員28名)一丸となってクラブ運営、事業活動に邁進しています、
10月13日にはCN55記念例会を挙行し多くの来賓、姉妹クラブ、ブラザークラブのご祝詞をいただき盛大に厳粛に行われました、記念事業の「カナダバンクーバーちび太鼓と尾道べっちゃー太鼓のジョイントコンサート」では、7月の西日本豪雨災害の真っ只中、尾道市内が断水し開催も危ぶまれましたが、多くの方々の協力により開催することが出来ました、姉妹クラブの出雲ライオンズクラブ、大村ライオンズクラブからはペットボトルの水が災害支援として届けられ友情の絆を改めて感じたところです。尾道瑠璃ライオンズクラブは地域に密着した奉仕活動を基本に、千光寺公園ゃ市内一円に桜の植樹、尾道大学への出前講座やインターンシップ支援事業、青少年健全育成事業、中学生卓球大会の開催、また地域イベントへ積極的に参加しています、今後とも、ご協力お願いいたします。尾道べっちゃー太鼓・カナダバンクーバーちび太鼓ジョイントコンサートCN55記念例会

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4R2Z 広島清和ライオンズクラブ クラブ紹介

広島清和ライオンズクラブは、1996年広島可部ライオンズクラブさんのスポンサーにより誕生した、広島市最北部に位置する、現在会員数15名のクラブです。

今年度は、「仲間を増やし 繋げていこう We Serve」をクラブスローガンに掲げ「意義ある楽しい例会」「会員の増強」を重点目標に定めました。この重点目標を進めるにあたり、改めて当クラブの活動を振り返り、魅力ある例会づくり・価値あるアクティビティについてワークショップを行いました。これを基に今年度例会では、地域で活躍されている皆さんをゲストにお招きしたり、会員間の情報を提供しあい、さらなる親睦を深める例会を行っています。会員増強におきましても、5名の入会目標を立て、実現へ向け進めているところです。

アクティビティにつきましては、地域密着型のクラブを目指し活動に取り組んでいます。
青少年育成活動の一つである「薬物乱用防止活動」におきましては、ほとんどの会員が「薬物乱用防止教育認定講座」を受講し、毎年町内の小中学校で会員による「薬物乱用防止教室」を開催し薬物の恐ろしさを伝えています。
また、年末には町内の老人ホームに、大型門松の製作を会員全員で、竹切から設置・片付けまで行い大変喜んでいただいています。その他にも地域内4か所の献血活動に協賛としてお手伝い・粗品の提供を行っています。

このように地域に必要とされるライオンズクラブとなるよう、これからも「We Serve」精神で活動してまいります。

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【1R.2Z府中中央ライオンズクラブ アクティビティの紹介】

府中中央ライオンズクラブは 昨年、チャーターナイト35周年を迎え、現在40名の会員(女性会員7名を含む)で 高橋正美会長の「感謝を込めて We  Serve」のスローガンのもと会員相互の絆を深めながら精力的に地域社会に密着したさまざまな奉仕活動に努めております。

≪小中学校の朝のあいさつ運動≫

あいさつ運動は毎月2回の例会日の朝に府中市立南小学校、府中市立第一中学校の校門前で登校する子どもたちにあいさつ運動を行っております。

≪「みのり学園」の夏祭り・運動会のお手伝い≫

心身に障害を持つ未就学児が訓練等に通所している「みのり学園」でのこの奉仕活動は1985年から33年間継続している事業となります。

夏祭りでは 在園児と卒園児を合わせて総勢300人以上の子どもたちの参加者で ライオンズのメンバーは模擬夜店屋さんに扮してかき氷、金魚すくい、ヨーヨーつり、輪投げ、ミニボーリング、焼きそば等の各担当に分かれて大奮闘で子どもたちと交流しています。子どもたちは大喜びで、行列の絶えないお店もあり 毎年、大盛況となっております。

運動会では準備物の出し入れ、ゴールテープ係等々のお手伝いをしております。仮装ゲームではモデル役も引き受けており今年はプログラムでは「すてきなお客様」と題されて、とてもかわいいアンパンマン、ミニヨン、ドラえもんに大変身させてもらい、子どもたちにも大好評でした。

≪岡山シーガルズバレーボール教室≫

岡山シーガルズバレーボール教室in府中は 府中の子どもたちにもトップアスリートと身近に接しスポーツの素晴らしさを感じてもらいたいという趣旨で始めて今年で12回目となります。毎年、府中市内の小中学生だけでなく近隣からも多くの小中学生の参加があり総勢約300名の参加者となっております。シーガルズ模範試合を目の前で観戦し 直接バレーボールの指導を受けている時の子供たちのキラキラした表情がとても印象に残っております。

       みのり学園「夏祭り」風景              第12回岡山シーガルズ府中バレーボール教室 開会式

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1R3Z 福山シニアライオンズクラブの紹介

福山シニアライオンズクラブは2003年1月、福山中央ライオンズクラブのスポンサー
により、日本3460番目のクラブとして、2003年1月20日に認証を受け、誕生しました。
チャーターメンバーは45名で、設立趣意‟会員相互の友情の輪を広げ会員の特性を生かし
身近な奉仕活動を行う“を合言葉に労力奉仕を中心とした”汗を流す“奉仕活動を展開して参りました。
当クラブの会報誌「GINジャーナル」は2003年10月に1号以来184号となり、歴史を示す宝となっています。
これには、当初委員がパソコン教室を立ち上げ、習いながらの取組が結実、現在のHPの開設につながっています。


アクティビティとしては、2004年、国土交通省、福山市、シニアLCの三者合意で
国道2号ボランティアロードの草刈り清掃活動を、以来毎年年5回継続実施。
世界ライオンズ奉仕デーには、2003年、福山市民図書館周辺の清掃活動をスタートに、2009年からは、
ふくやま美術館の屋外展示物洗浄活動を行っています。
2004年から福山城公園に桜の植樹、2018年には手入れと肥料を施し、合計80本を植えています。
また生ゴミ処理剤「EM菌ぼかし」の製造、無料配布にも汗を流していますが、製造場所の確保が難しく、
今後EM菌発酵液づくりに代わる予定です。


通常奉仕活動としては、毎年「福山ばら祭」の案内支援、また年間5回福山駅周辺で「献血街頭キャンペーン」実施、
市民に献血を呼びかけを行っています。


薬物乱用防止教室は市内小学校6年生を対象とした教室を5校から7校に増やし、講師の養成を含め、活動強化を図っています。


青少年健全育成事業としては、「手話教室」や「どんどん子供教室」の経験を踏まえ、
「ふれ愛ランド祭り」に参加、児童養護施設「ルンビニ園」の支援を継続的に行うなど、子ども育成にも尽力を惜しまず支援しています。


クラブ運営には、親睦行事として、「納涼会」「年忘れ親睦会」「観桜会」等々実施、また毎月各委員の誕生祝いも行っています。
例会場には、四季の活花も毎月飾る工夫もあり、明るい例会運営にも努めています。
会員の健康維持にも注力、スロージョギングや、高田杯ボウリング大会も行っています。
2018年1月23日結成15周年記念式典を会員31名で挙行しましたが、ここ数年、年齢的なものからくる意識低下や、
体調不良などで止むなく退会していく状況もあり、クラブ全体の課題になっています。
健康を維持しての地味な奉仕活動に汗を流しながら、明日への活路を見出すべく、創意工夫をして行きたいと思っています。

 

   

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ミハラサイエンス遊園地2018に参画(2R2Z_三原LC)

三原ライオンズクラブでは、10月13日、14日に開催された、一般社団法人RoFRec主催の

「ミハラサイエンス遊園地2018」に参画いたしました。

当イベントのサイエンスやテクノロジーを通じて、「子ども達に感動とワクワクを」、「手作りの科学館を子ども達に」

の主旨に三原ライオンズクラブは強く賛同をしています。

 

イベント当日は、朝から長い行列ができるほどの人気でした。

イベントアトラクションは、地元の風景を題材にした、VR(バーチャルリアリティ)体験とVRゴーグル制作のワークショップ、

ドローンの操縦体験、ロボットをつかったプログラミング体験、ノーベル賞クイズ、セグウェイの試乗体験、

静電気をつかった科学実験など多岐にわたり、子ども達が目を輝かせてたくさんの体験に参加している姿を

見させていただきました。

また、会場は、朝からずっと満員状態で、サイエンスやテクノロジーに対しての子ども達や保護者の皆様の

深い興味や期待を感じることができました。

 

最後にこの取り組みを通じて、ライオンズクラブの奉仕の精神の柱である青少年健全育成の新しい取り組み対し、

我々メンバーもサイエンスやテクノロジーを学ぶよい機会となりましたことを報告いたします。

 

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福山久松LC 福山市長へ岩手県大船渡市の中学生からの支援金を贈呈。

「幸せの黄色い箱」

 思いがけない大切な気持ちが届きました。 この度、岩手県大船渡市立赤崎中学校の生徒の皆さんから義援金が届き、届いた義援金と当クラブで集めた義援金を合わせて福山市にお渡ししてきました。

 大船渡市立赤崎中学校の皆様とは、当クラブが東日本大震災の復興支援の一環 として、友好クラブである大船渡LCや大船渡五葉LCを通じ、同校へ当クラブ会員で書道家の相原雨雪さんの作品を寄贈したことがきっかけでご縁が続いています。 

 今回の豪雨災害の報道を見た赤崎中学校の皆様が福山市のことを大変心配してくださり、生徒会が中心となって募金活動をされたようです。 そして当クラブに「幸せの黄色い箱」が届いたのです。 事前に何も知らされていなかった私達は、生徒さんたちの優しい気持ちが詰まった募金を見て本当に胸が熱くなりました。 この思いを直接福山市に伝えたくて今回、枝広市長の所へ三谷会長以下3名で訪問させていただきました。 この話を聞かれた枝広市長も大変感激されていました。生徒の皆さんの気持ちが伝わったことが本当に嬉しかったです。 赤崎中学校の生徒の皆様本当にありがとうございました。幸せの黄色い箱市長へ支援金の贈呈

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