広島城北LC バンド同好会「ホワイトライオン」の紹介

広島城北ライオンズクラブはCN50周年を経て、会長スローガン「奉仕の想い」のもと奉仕活動を取り組んでおります。CN50周年記念行事・2次会では、バンド演奏同好会と社交ダンス同好会が約1年半の練習の成果を存分に発揮し出席者の皆様に楽しんで頂きました。社交ダンス同好会の様子は前回のWeb地区誌へ寄稿致しました。
さて、今回はバンド演奏同好会についてご紹介させていただきます。バンド名は「ホワイトライオン」です。結成当時は広島のソウルフードであるお好み焼きに因み「広島城北お好みバンド」という名前でしたが、真っ白な気持ちで取り組もう!とのスローガンから「ホワイトライオン」と横文字?になりました。
ホワイトライオンはボーカルにギター、ベース、サックス、キーボードにドラムという編成でLLも含めて6名で活動し、月に数回スタジオで演奏練習を行っております。練習とはいえ皆の音が一つになると、これがまた気持ちイイんです。演奏曲はこれまたジャンルに富んでいて、チェッカーズの「星屑のステージ」「ジュリアにハートブレイク」から加山雄三さんの「夜空の星」、坂本九さんの「上を向いて歩こう」、サザンの「チャコの海岸物語」などを練習しています。英語の曲もします。Beatlesの「Let it be」「Twist and Shout」やBen E. Kingの「Stand by me」も演奏致します。
練習の成果を披露する場は、今のところ忘年例会や最終例会だけですが今後はバンド演奏と奉仕活動をリンクさせ、病院や福祉施設での健康イベント等で活躍できるよう頑張っており現在の予定では約1年後に病院でのイベント出演を予定しております。私たちが奏でる音楽で少しでも癒やされ、音楽療法まではいかなくても健やかな気持ちになっていただけると嬉しいです。これこそ「奉仕の想い」ではないかと思いつつ更なる努力を積み重ねていく所存でございます。