福山ピースライオンズクラブ/クラブ設立三年目を迎えて!

福山ピースライオンズクラブは結成式を2016年3月6日に挙行し、336-C地区では一番歴史の浅いクラブです。しかし、元ガバナーを始めキャビネット幹事、キャビネット会計経験者、また会長経験者が複数在籍しております。その他の会員は、ピースライオンズクラブでの経験しかありません。ピースライオンズクラブが未来に向かって前進するためには、次世代リーダーを育成する事が必須であると考えています。そして、そのためには、例会並びに委員会、各アクティビティなどにおいて上下関係の溝を作らないよう、会員一同が和気藹々な雰囲気を作るよう意識しております。誰かが指示を出さなくても、必ずムードメーカーが出てきていますし、経験の浅い委員長に一任しても、先輩方は温かい目で見守り、至らないところがあれば助言をしている姿を垣間見る事ができます。
西日本豪雨災害に関しては、委員長に要請し行政と打合せを行い、9月7日会員10名で三原市本郷地区にてボランティア活動をして来ました。その帰路、誰からともなく「まだまだ被災地区は大変な状況だから、再度活動をしようではないか?」と発言があり、9月28日に二度目の活動を行いました。また、奉仕活動の柱であります【献血活動】もキャビネットから血液が不足しているとの呼びかけに対して、当該委員長の迅速な行動により、クラブとして初めて【献血活動】を実施し、61名の献血者の協力を仰ぐことができました。
結成三年目のクラブですから、金銭的アクティビティに限界がある現状を考慮しながら、労力アクティビティも積極的に組み入れ、分相応でバランスの取れた活動を実施し、奉仕活動を通じてライオンズの本来の意義を模索しながら「純粋な心で、純粋な奉仕活動」を実践し個々の人間性の向上を目指しています。
(長野 昇次)