三原ライオンズクラブ/ミハラサイエンス遊園地2018に支援

三原ライオンズクラブでは、10月13日、14日に開催された、一般社団法人RoFRec主催の「ミハラサイエンス遊園地2018」に参画いたしました。
当イベントのサイエンスやテクノロジーを通じて、「子ども達に感動とワクワクを」、「手作りの科学館を子ども達に」の主旨に三原ライオンズクラブは強く賛同をしています。
イベント当日は、朝から長い行列ができるほどの人気となりました。
イベントアトラクションでは、地元の風景を題材にした、VR(バーチャルリアリティ)体験とVRゴーグル制作のワークショップ、ドローンの操縦体験、ロボットをつかったプログラミング体験、ノーベル賞クイズ、セグウェイの試乗体験、静電気をつかった科学実験など多岐にわたり、子ども達が目を輝かせてたくさんの体験をしている姿を見ました。
また、会場は、朝からずっと満員状態で、サイエンスやテクノロジーに対しての子ども達や保護者の皆様の深い興味や期待を感じることができました。
2020年度以降、小学校等でプログラミング教育が必修化されますが、より高度なICT人材育成のためには、授業を通じてICTへの興味・関心を高めた児童・生徒たちが、野球クラブやサッカークラブのように学校外でも継続的・発展的に学ぶことができる環境を整備することが望まれます。
その一助となるイベントを通して、ライオンズクラブの奉仕の精神の柱である青少年育成の新しい取り組みに、我々メンバーもサイエンスやテクノロジーを学ぶよい機会となりました。
(正田洋一)