福山久松LC 「愛」を込めて色紙贈呈

2019年2月に福山久松LCは、友好クラブの岩手県にある大船渡LCと共に東日本大震災で被災した大船渡市立赤崎中学校に訪問しました。そこで今年度の卒業生24人に以前久松LC会員であった書道家、相原雨雪さん揮毫の色紙を贈りました。色紙には「愛」の文字。相原さんは「愛される人間、愛する人間になってほしい、郷土愛を心に頑張ってほしい」と言う気持ちを込められたそうです。赤崎中学校での贈呈式では三谷晃一会長より卒業生に直接色紙を贈呈させていただきました。この後、全校生徒の皆さんでお礼に、よさこいソーラン節の踊りを披露していただきました。今後もこのような助け合いが続いて行くよう努力していきたいと強く思う時間でした。