福山フラワーライオンズクラブ/もうすぐ二十五周年を迎えるに当たって 

私たちのクラブは、女性のみで結成されて24年を迎えます。先輩会員から脈々と受け継がれている継続事業として、市役所待合ロビー前の呈花、毎週月曜日に入れ替え、市民の方々にひとときのオアシスを感じてもらっています。他に愛の献血事業、毎年8月第4土曜日ポートモールにて同じ場所、同じ時期に行うことで、リピーターの方々が増え今では、100人以上の方の協力を頂けるまでになりました。青少年事業としては、薬物乱用ダメ絶対教室を市内4校の小学校で開催、薬物乱用事件が無くならない今、低年齢から依存症の恐ろしさ、薬物で壊された脳は元に戻らない恐怖を、少しでも伝えていきたいものです。また国際平和ポスターは、今年から葦陽ライオンズクラブ、東ライオンズクラブの3クラブ合同開催で、大きなアクティビティになり、応募作品は1,000点近く集まりました。この様に年々大きなアクティビティに成りつつあります。この事は地域の中に密着出来た証と感じています。このような継続を守りながらまた新しい事業に会員全員で取り組みたいと思います。
例会では、年間を通じて四季にそって日本のミニ文化例会を開催。7月七夕、9月お月見、12月クリスマス、1月新年、3月雛祭り、4月お花見(野外)例会として会場もそれぞれレイアウトして楽しんでいます。
事業費獲得のため、事業委員会の主導で例会前にお楽しみ販売として、季節の果物、卵、インテリア小物等を販売して収益を集めています。また今年は、シルクドゥソレイユ大阪公演観劇の企画し、収益に大きな役割を果たし、またこの事で会員同士の絆も確信出来た有意義な企画でした。
今年の記念事業としては、市内の小学5年生を「鞆の浦観光鯛網」に招く予定です。地域の中での日本遺産の鞆の浦の伝統を、また同時に対潮楼の歴史に身を持って感じてもらいたいものです。
このように、今我がクラブでは25年、50年と繋がる事の出来るアクティビティと、仲間作りを目指しています。