2018年10月の記事一覧

第31回尾道ライオンズクラブ旗争奪少年野球大会

青少年育成・ライオンズクエスト委員会 委員長 河本泰行

第31回尾道ライオンズクラブ旗争奪少年野球大会は尾道ライオンズクラブの60周年を記念して規模を拡大し9月16日(日)、17日(月・祝)の2日にわたり実施しました。

大会は尾道市内の小学生の軟式野球チームでのトーナメント開催としましたが、主催者の委員長としての第一に考えたことは参加する小学生の思い出に残るものとすることでした。そのために大会の規模は小さいものとはせず、小学生選手の出場制限(1日に2試合までしか出場できないなど)の範囲で最大限に参加できるようなものとしたいと考えました。そのため人数の多い2チームから2チームを編成してもらい16チームとしました。

また、第二に主催であるライオンズクラブとしての経済的負担ならびに主催者メンバーの時間的な負担を小さいものとしたいと考えました。そのために開会式を遅くすることで時間外料金を節約しました。また、従来1試合につき2名のメンバーが得点付けをしていましたが、今回は少年野球連盟を通じて各チームにお願いしました。

そのため大会期間中の主催者側としての負担は多少軽減できたかと思われます。しかしながら、従来のアクティビティを想像して参加していただいたライオンズメンバーは手伝いに来ていただいたにも関わらず手持無沙汰となったこと等反省点も残りました。今後の少年野球大会を従来の1日開催とするか今年のような2日間開催とするかどうかでも意見は分かれるところであるとあると思いますが、継続的に大会を盛り上げていくために何がベストであるのか自分自身大いに考えさせられました。

大会自体は暑からず寒からずの好天に恵まれ学童たちの好ゲームに心躍らせることができ、楽しく過ごすことが出来ました。我々の主催した大会が学童たちの心に残るものであればこれに勝る喜びはありません。

最後になりますが、今回の大会のために貴重な日曜日、祝日を割いて下さった皆さんに心より感謝申し上げます。

大会の結果は以下のとおりです。

優勝:西藤少年野球クラブ、 準優勝:三成乃木山クラブ、 第三位:向東少年野球クラブ、 敢闘賞:栗原平木山野球クラブ