所信表明

 

第一副地区ガバナー 高橋 淳(広島デルタLC)

 1年間第二副地区ガバナーを務めました。いろいろな会議、例会などに出席し、シカゴの国際大会にも行きました。一番印象に残ったのは、2017年10月に名古屋で開催された「上級ライオンズリーダー研修会」でした。35地区の第二副地区ガバナーが集まり、充実した講師陣の下2泊3日でディスカッションしながら学びました。その後、台湾のOSEALで再会すると昔からの親友のような思いを抱きました。学習したことに加え、良い同士が出来ました。
そんな中で見えてきたテーマは「継続と進化」です。年度が変わっても途中で途切れることなく継続性を保つこと。逆にただ漫然と続けているだけのアクティビティは見直すべきだという事です。時代は変わっています、FAXからメールにガラ携からスマホにと。ライオンズも進化が必要です。
国際協会から標準地区キャビネット組織図、標準クラブ組織図が示されています。長﨑ガバナーから336C地区の委員会再編を指示されており、皆さんと協議しながら進めていきたいと思います。
長﨑ガバナーを支えながら、もう1年しっかり勉強して、スムースなスタートが切れるよう頑張りますのでよろしくお願いいたします。

第二副地区ガバナー 池原 堅(福山久松LC)

長﨑次期地区ガバナーの「次なる100年に、We Serveを重ねよう」-新たな奉仕の決意-のスローガンのもと一致団結して達成できるよう全身全霊を注ぎ協力して参る所存です。
第二副地区ガバナーの役割として特に、地区ガバナー・チームの責務についてその任期を務めていく上で重要な「グローバル・アクション・チームの概要」を把握し、チームにおける指導力育成、会員増強、奉仕、そしてLCIFの体制に関する問題点を再認識し、その目標、チームの責任について、チームを支援するため知識を高めて行きたいと思います。
加えて、地域特有のニーズに応じて適切な選択セッションを幾つでも実施出来るよう協力し合い推進して行く所存です。
我々ライオンズクラブメンバーのやるべき事は「奉仕」と言う二文字の意味を素直に理解し、地域社会の為、積極的に関心を示し友情、親善、相互理解の絆のもとクラブ間の融和を計り発展させることと考えます。
ライオンズクラブに入会した以上、すべての会員が仲良く、「お互いが尊敬し合う心を持ち続けること」が大事だと考えます。
クラブ解散、会員減少は地区にとって大きな打撃となるばかりでなく地域の発展にも活気を失うこととなります。
会員退会はまさにマンネリ化しています。
会員退会の問題点を徹底的に究明し、会員増強に進むべきと考えます。
クラブ長期ビジョン委員会など立上げ、計画的に推進する必要があるように思います。
是非、クラブ維持及び会員増強の秘策を一緒になって考えて行きたく御協力の程よろしくお願い申し上げます。

地区幹事 秀浦 忠利(広島フェニックスLC)

次なる100年に、We serveを重ねよう
-新たな奉仕の決意-
336-C地区のキャビネット幹事に就任し、大役の重さと責任感を感じております。地区ガバナースローガンを心して、336-C地区の発展に尽力をさせていただきます。
一生に一度しかない「一期一会」ご縁と出会いを大切にして、ライオンズ精神の友愛で頑張ってまいります。
皆様のご指導とご鞭撻をお願い申し上げます。
 

地区キャビネット会計 海老澤 孝公(広島フェニックスLC)

ライオンズクラブ国際協会336-C地区2018~2019のキャビネット会計を仰せつかりました。
所属クラブの会計は2回ほど経験をいたしましたが、キャビネットの会計は初めての経験であり、勉強することが多々あります。歴代のキャビネット会計経験者の方々のご指導とご協力をいただきスタートできそうな状況となりました。
各クラブの会員の皆様から拠出していただく地区費や地区大会費などは預り金です。
この預り金によりキャビネットの運営がされていますので、大切に管理し、予算に従い目的に従って適切に支出を行っていくことが会計の役割と考えております。
また、地区緊急積立金規定や○○基金管理規定により積立金や基金がキャビネットに存在します。これらの基金等は管理規定により管理していかなければなりません。
基金は主に寄付金により資金調達がされ、基金の目的に従って資金援助として支出されます。
地区費等の拠出金や基金への寄付金等、一定の期間内にキャビネットに送金いただくなどが多くあります。
お願いごととなりますが、それぞれの期限を守っていただきますよう切にお願いいたします。
今年度の予算は3100名の会員数で組みました。
336-C地区の会員数の維持、増強はぜひお願いいたしたいと思います。
理想かもしれませんが、ライオンズクラブの活動を理解していただく方々の数を増やすことが最も大切なことではないでしょうか。
その結果、会員の増加につながればと思います。

地区LCIFコーディネーター 福永 栄一(広島ニューLC)

本年は、4年間をかけて世界で3億ドルの寄付をLCIFは目標を立て2年目にあたります。
日本には、クラブ会員一人一人に1年間に100ドルの寄付を求めています。つきましては、336-C地区会員全員の達成に努力をお願いいたします。
各クラブ一人につき100ドルを達成するには、クラブ会長のリーダーシップでクラブ決議の決定の推進をお願いしたい。
各クラブLCIFコーディネーターには、LCIF研修会またクラブ例会にて主旨と寄付の依頼をお願いしたい。例会においてドネーションとは違う封書を作り毎月無理のない金額をためていく方法等が考えられます。
工夫してください。
各クラブMJF寄付(献金)を1名以上寄付の依頼をお願いいたします。
今年度はクラブ参加率を100%に達成したい。
今年度からLCIFキャンペーンコーディネーターも新たに作られ、LCIFキャンペーン委員長も山田實紘PIPに着任されております。
皆様方の絶大なるご協力をお願いいたします。

地区LCIFキャンペーンコーディネーター 玉浦 巖(三原浮城LC)

LCIFキャンペーンコーディネーターは発足したばかりで、エリアレベルの方針、また、複合地区の方針が定まっていない状況です。
これらの方針が決まりしだい、長崎地区ガバナーエレクト、次期地区LCIFコーディネーター福永、次期地区LCIF高橋委員長でこのC地区に見合ったプランを検討して行きたいと考えています。
7月19日に名古屋でLCIFキャンペーンコーディネーター会議が開催されますので、この研修会を受講して、長崎地区ガバナーエレクトの方針に従い今期、尽力する所存でございます。

地区GLTコーディネーター 田中 育実(呉うるめLC)

国際協会の奉仕の拡大を行い地域から認められる奉仕活動を行う事でライオンズの知名度を向上させて会員増強を図る目的として、GAT特別委員会グローバルアクションチーム(GLT・GMT・GST・FWT)として指導力育成(質の向上・次世代リーダー育成)・会員増強・奉仕活動の推進を昨年からの引き続き継続として活動を行いたい。
上記の課題は継続されなければならない重点事項であり活動としては地区GAT(GMT・GST・FW・GLT)特別委員会と連携して研修会・セミナーの開催などを通じて会員の意識向上、各クラブに、毎年1人以上のリーダーの育成、並びにクラブの活性化に繋がるよう頑張りたいと思います。
又、各クラブにGLT・GMT・GST・FWTのクラブコーディネーターの常駐によりガバナー公式訪問、諮問委員会の時などにクラブコーディネーターが集まる機会に横のチームが出来、情報交換及び研修会など開催しクラブの活性化につなげて欲しいと思います。
会員の皆様のご協力をお願い致します。

地区GMTコーディネーター 占部 裕(福山ピースLC)
 GLT・GMT・GST・FWTは、個別の活動のように思われますが、4つの活動は一体でありGAT(グローバル・アクションチーム)として、お互いに作用し、活動してまいります。

GLTは、質の向上、GMT・FWTは数の追及(会員拡大)、GSTはライオンズクラブの目的である奉仕活動を求められます。
本年度も4人のコーディネーター活動は最終目的がクラブの活性化であり、会員拡大に結びつくように努力し、クラブの皆様がより素晴らしいライオンズ活動が出来ますようお手伝いをさせていただきたいと思っております。
昨年迄の退会者の60%超は、在籍5年未満の会員です。
同じ奉仕を目指した仲間の退会はとてもさみしいことです。
本年度も
① ライオニズムの高揚
② 新会員獲得・新クラブ・新支部 結成
③ 会員維持・退会阻止  
ご協力ください。
新会員獲得そしてクラブに新しい風を…
ご協力よろしくお願い申し上げます。

地区GSTコーディネーター 坂本 政弘(広島平和LC)
地区GSTコーディネーターは昨年度新たに設置されたものであり、ほとんど活動らしきものは できませんでした。
本年度は二期目でありますので、地区GAT(GLT・GMT・GST・FWT)特別委員会の下、各コーディネーターと協力し「指導力育成、会員増強、人道奉仕、家族・女性会員の定着」の拡大に重点を置いた取り組みを推進してまいります。
地区GSTコーディネーターとして、ライオンズクラブのモットーである「We Serve」に関して、各クラブのアクティビティが時代の要請に合っているのか、又地域社会のニーズに合致しているのかを今一度見直しを行うことを推奨してまいります。
このことにより各クラブがより内容の充実した影響力の大きい奉仕事業を行い、会員一人一人の奉仕への意欲をより高めることを支援するのが大きな役割であります。
GSTとして、各クラブへ下記のアクティビティを重点的に取り上げていただくよう努力してります。
①糖尿病の啓発
②子供の貧困対策
③小児がんへの支援
④障害者支援
地区FWTコーディネーター 小川 尚美(広島ニューLC)

2018~2019年の国際会長は、グドラン・ビョート・イングバドター氏。
1987年、世界中の女性が会員として迎えられて以来、初の女性国際会長誕生です。
ライオンズクラブにおける女性の比率は過去30年間で大きく増加してきました。
しかし、まだまだ全体の数字から見れば女性の構成比は半分以下で、女性の参加と関与の向上は、国際協会の優先事項となっています。
グドラン氏は新会員の男女比を5対5にしたいとお話しされているそうです。
長﨑地区ガバナーの方針に 具体的に会員増強の数値目標を掲げていらっしゃいます。
その中で 「女性会員(子会員を含む)100名以上の純増」とあります。
FWTとしては、GATの一員として、女性会員、家族会員(子会員)に特化した会員増強に更に力を注いで参ります。
又、女性のクラブ支部作りも応援して参ります。
その為には 今期もFWTならではのアクティビティを推進します。
女性のきめ細やかな優しさと思いやり溢れるアクティビティを通して、ボランティアに関心の高い女性や家族を会員に迎え入れて頂きますようお願い致します。
きっとクラブが強化され、クラブと地域社会との繋がりがより緊密になる可能性も広がる事でしょう。
ライオンズクラブ存続のためにも、後継者としての家族会員(子会員)又、女性会員に前向きに取り組んで頂きますようお願い申し上げます。
微力ではございますが、会員皆様の温かいご理解・ご協力を頂きながら力を尽くして参る所存でございます。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

地区FWTコーディネーター 片山 敏子(三原久井LC)

FWTコーディネーターは、地区ガバナーとリジョン・チェアパーソンの監督のもと担当分野の政策立案、進捗面においてキャビネット構成員として地区ガバナーを補佐する直属スタッフです。
奉仕事業の実施主体は単一クラブであり、キャビネットは運営体として指導・推進の立場にあります。
キャビネットと単一クラブを結ぶラインは、RCとZCであります。
各委員会の施策推進にあたっては、地区委員長とRC・ZCの連携によって行われます。
従って単一クラブへの指導は原則としてZCを通じて行われます。
地区委員長は自ら制作を委員会で立案し、キャビネット会議に提案します。
キャビネット会議で決定した事項の各クラブへの対応はRC・ZCのルートを通じるのが本来のあり方です。
お互い連携し骨身を惜しまず行動しなくてはならないと思います。
FWTコーディネーターとして
① 家族及び女性会員の増強
② 家族や女性を引き付ける魅力的なアクティビティ(子供食堂や子供の未来古本募金、小児がんの子供たちへヘアードネーション等)
③ 次世代リーダーの育成
④ 優れた奉仕活動の発掘と拡大
以上GATの一員としてGMT・GLT・GSTと連携しながら、4点の事に全力で頑張りたいと考えております。
ご指導の程、よろしくお願いします。

1R RC 占部 智之(福山松永LC)
長崎地区ガバナーの言葉の一節に「更なる高みを目指して新たな奉仕活動に取り組む為には、新たな力、新たな視点、新たな見識も必要」とあります。
全ての会員の皆様がプライドを持ち、クラブ活動に対して中庸で柔軟であれば、必ず次世代LCの模範となる新たな奉仕の年にすることが可能だと考えます。
また、リジョンチェア・パーソンの役割として地区ガバナーキャビネットの指導を正しくご理解いただけるよう皆様にお伝えすることでGAT(GLT,GMT,GST,FWT)が有効に機能すれば最重要課題である会員増強と資質の向上、奉仕活動の拡大に繋がりLCIF100キャンペーン、糖尿病の啓発活動などにもスムースに取り組めるでしょう。
これから一年間リジョン内23クラブのクラブ運営が楽しく円滑に執り行われますようZC・地区委員の方々と力を合わせて、精一杯リジョン内のライオニズム高揚に努めてまいりますので、皆様のご理解とご協力を宜しくお願い申し上げます。
2R RC 夜船 博(三原浮城LC)

2018~2019年度2R RCをお引き受けする事になりました。
重責に身の引き締まる思いでございます。
長崎地区ガバナーのご指導の下で、地区スローガン『次なる100年にWe serveを重ねよう』―新たな奉仕の決意―はこれからのライオンズクラブの新しい時代の幕開けに相応しい言葉だと思います。
現在の厳しい社会状況の内、奉仕活動のあり方、会員増強に取り組みながら成果が挙げられず、会員の減少が続いているのが現実です。
支部クラブ勧誘も含め、会員増に全力で努めていくよう最善の努力をしてまいります。
又、担当の地区会則・IT・MC・ライオンズ情報委員会では、ガバナー方針に基づいて地区誌を年2回の発行を行います。
ITでは各クラブのホームページを1ヶ月に1回以上の更新を指導して行きたいと思います。
以上、微力ではございますが、C地区のため、2Rのため全力を注いで頑張りますので、一年間どうぞよろしくお願い致します。

3R RC 平岡 敏祐(呉ポートLC)

長崎孝太郎地区ガバナースローガン次なる100年に、We serveを重ねよう(新たな奉仕の決意)地区ガバナーの心意気を感じております。
奉仕活動こそ、ライオンズクラブの本当の姿であり、地域のためにさらなる活動を、各クラブ奉仕活動をいくつか行っていますが、今一度新たなる活動を見出して行ければと心に念じております。
3R RCとして、地区ガバナーの指導監督のもと、キャビネット・リジョン・ゾーンとの連絡・報告を密に又ゾーンチエアパーソン・地区委員長・地区委員の活動を監督し、ともに協力し合い、RCとしての、役割を遂行していく次第です。
336Ⅽ地区 3R 1Z8クラブ(196名)2Z7クラブ(233名)計429名(5月現在)
期首から比べますと1z-9名・2z+2名となっております。
惜しくも亡くなられた方・やむを得ず退会した方々です。
2018-2019度 各クラブ正会員1名以上の増員・女性会員の増員をお願いして目標達成につなげて行きます。
会員減少の中又高齢化による、厳しい状況でありますが、各クラブの力をお借りできることと願っています。
奉仕活動について、現状活動+何か?を行ってみてはどうでしょうか、また違う目線で、会員同士の輪が広がるかもしれません。
最後に、体が健康でなければ奉仕活動は行えません。
地区ガバナーをはじめ、キャビネット役員・会員全員のご健康を願って、1年間宜しくお願い致します。

4R RC 占部 卓(宮島口LC)

今までの価値ある奉仕活動に甘んじるだけでなく、次世代での新たな地域のニーズを開拓し、更なる高みを目指して新たな奉仕活動に取り組もう。
そのためには、新たな力が必要であり、それを得ることは若返ることでもあり新たな考えを得ることである。
これは長崎ガバナーが地区運営方針所の中で述べられている言葉です。
この言葉に従い、4R内の各クラブには継続アクティビティがマンネリ化していないか、自己満足で終わっていないか、そして10年一昔といわれていたのが2~3年一昔といわれるほど急激に変化しているこの時代に本当に必要とされているのか、そしてもっと地域に必要とされるアクティビティはないかを今一度、検討していただきたいと思います。
生き残るのは、大きくて強いものではなく、環境の変化に適応したものです。
IT化が進み、家族会員という制度もできましたが、どうか皆さんも時代の流れに乗り遅れないように、そして一人でも若い会員あるいは女性会員を迎え入れることができるように努力をお願いします。
長崎ガバナーの指導の下、ガバナースローガンに沿って1年間RCとしてキャビネットと各クラブのパイプ役という職責を熱意をもって全うする所存ですので4R内各クラブの皆様にはご協力を賜りますよう宜しくお願いいたします。

5R RC 花岡 隆之(広島デルタLC)

この度、今年度 長﨑孝太郎地区ガバナーの元、5R リジョン・チェアパーソンの大役を仰せつかり、その責任の重さを痛感し、身の引き締まる思いであります。
今年度 長﨑孝太郎地区ガバナースローガンであります「次なる100年に、We Serveを重ねよう―新たな奉仕の決意―」を基本に、各コーディネーター、ZC、地区委員長、委員の皆様と連携をし、リジョン・チェアパーソンとしての役割を一生懸命、務めて参りたいと思います。
なにとぞご指導、ご協力をお願い申し上げます。

1R1Z ZC 新井 康二 (福山ニューLC)

1R1Zの運営方針は、336-C地区長﨑地区ガバナーエレクトが掲げておられる「次なる100年に、We serveを重ねよう -新たな奉仕の決意-」を基本に、各クラブの運営を重視し、キャビネットよりの企画立案された案件について、実行可能にするべき調整役として頑張る所存です。
まずは重点事項として、
1)例会、委員会の充実を図る事により、クラブの活性化に努めます。
2)アクティビティ-のマンネリ化、環境の変化に適合しているか検討
3)会員増強、各クラブ1名以上の増員
  家族会員、支部クラブの有り方の検討
4)LCIF50周年の節目として、各クラブ各人100ドル献金のお願いとご理解
以上4点です。
年々、クラブ運営につきましては、大変厳しい状況で有りますが、前期ZCの実績を踏襲し、活力がみなぎる楽しいゾーンになりますよう精進致します。
最後になりますが、1R1Z ZCの重責を全うする為には、各クラブの方々のご理解とご協力なくては遂行する事は出来ません。
何卒、各人と同様ライオンズマンとして、「We Serve」の誠心に思いを込め頑張りますので、よろしくお願い申し上げます。

1R2Z ZC 古屋本 元(神石高原LC)

 スローガン
「同志の心は、しなやかに。」
We Serve
スピードのある、しなやかなコミュニケーションを図り、先を見据えた視点で奉仕活動を取り組む。
その為には、急いで行動してちょうど頃合いが良く拙速こそ熟慮を超えて、実りは大きいものと思います。
どっこいしょ型から柔らかく、しなやかな奉仕活動が出来ればと常々思いを馳せていました。
長﨑地区ガバナーと占部1R.RCの厚い・篤いそしてしなやかな手のひらで1R.2Zの為に吠えたらこの上なしと思い発言・行動します。
ZCとしての目標を1R.2Zの貴クラブの皆様に訴えます。
1. ゾーン内全6クラブが、正会員1名以上の純増を達成しよう。
2. 女性会員の構成比を10%以上にしよう。
3. 若い力をしっかりと認め、何としても同志にしよう。
4. 納期を見据えた新たな視点で、貴クラブの地域拠点に真に認知される奉仕活動に取り組もう。
5. ZCの責務として、キャビネット会議の決定事項の伝達・遂行に精進します。
 そして、ゾーン内共通の課題{会費・経費}を双方向で論議します。
出会いを、大切にしてやり抜きたいと思います。
ご支援・ご協力を宜しくお願い致します。

1R3Z  ZC 細川 晃(福山あいLC)

スローガンとして、「温故知新」~新しい時代へ力を合わせて We serve~と致しました。
会員減少、会員の高齢化によるライオンズクラブ存続の危機感から会員増強が非常命題とされています。
また、会員増強により数多くの新しいメンバーが入会されています。
その新しいメンバーの皆様にライオンズクラブまた所属クラブの設立からの歴史、活動理念を正しく理解して頂き、新しいメンバーの奉仕への考えをクラブ全員で共有することが、新しい時代へ向けた奉仕活動の始まりであり、現状の社会に即応した奉仕活動ができると思います。
そして、各クラブ間の交流を図ることによって、単独クラブで行うことに比べより効率的で現状の社会に即応したアクティビティが達成できます。
東日本大震災以来、若い世代のボランティアに対する認識が高まっています。
新しい時代に即応したライオンズクラブのアクティビティを行い、若い世代への認知度を高めることが、若い会員獲得に繋がる近道と確信致します。
以上のことを達成するために、ゾーン内の皆様にガバナー方針を正しく理解して頂きました上でのゾーン内の交流を促進し、意見交換のできるゾーン運営を目指します。
目標達成のためには、ゾーン内の皆様の理解と協力が不可欠です。
この場をお借り致しまして、ご理解、ご協力をお願い致します。

2R1Z ZC 澤野 学(尾道因島LC)

本年度の私のゾーン運営方針は前ゾーン・チェアパーソン石森啓司L(尾道LC)の方針を継承しつつ、決して朝三暮四とならぬよう、私の思いも加え、高血圧にならぬ程度の塩梅で、次に示すとおりやって行ければ良しとします。
(1)ライオンズバッチを付けている事を誇りと思い、ライオンズの良さを各方面にPR(MC)して下さい。
旅に出た時も、食事の時も、飲みに出た時もいつも胸にライオンバッチを付けている癖を付けて下さい。
そして機会があればライオンズクラブについて語って下さい。
そんな中で良き仲間を増やしてゆきましょう。
(2)ゾーン内でのペーパーレス化を図りたい。
現在、数あるインフォメーション・テクノロジーを駆使し、特にSNS(Social Network Service)等を活用してスピーディーに、タイムリーに常に変わりつつある状況をいち早く担当ゾーン内クラブに伝達してゆきたい。
(3)献眼は時間との闘いです。
常に迅速に対応出来るよう、マニュアルに沿って、趣味レーションを実施し、実際に担当する各メンバーが行動要領を理解し確認しておく。
以上が私の本年度の運営方針です。
1年間ご協力ご指導をお願いします。

2R2Z ZC 平谷 佳三 (三原浮城LC)

2R・2Z スローガン
『楽しく、明るく、元気に奉仕!!』 
-心を込めて-

 ライオンズクラブ国際協会は、昨年100周年を迎え、新たな次なる100年に向かい進み始めました。
このような大事な節目の時期にZCを拝命し、その職責の重大さに身の引き締まる思いです。
2018~2019年度 長崎地区ガバナー方針のもとRCの指導を受けながら、各クラブとキャビネットとの連携を密にし、各クラブの現状や要望などクラブ会員の皆様の思いを伝え、キャビネットとの太いパイプ役になりたいと思っております。
地区ガバナースローガンは『次なる100年に、We serveを重ねよう-新たな奉仕の決意-』です。
奉仕こそがライオンズクラブの存在意義であります。
ライオンズの原点である、“We serve,,(われわれは奉仕する)に立ち返り、更なる高みを目指して新たな奉仕活動に取り組む決意を表されております。
その為にも、各クラブの皆様と力を合わせて“楽しく、明るく、元気に奉仕活動,,し、ゾーン内6クラブの発展に寄与出来ればと願っております。
また2Zにおきましては、特に青少年健全育成(特にライオンズクエスト)に取り組んでいく決意です。
微力ではございますが精一杯お役にたてるよう努力いたす所存です。なにとぞ、皆様方の深いご理解と温かいご協力の程、よろしくお願い申し上げます。 

3R1Z ZC 橋本 孝則(呉ブルーLC)
2018~2019年度の3R1Z ZCのお役をいただきました呉ブルーLCの橋本孝則です。
私は長﨑ガバナー・平岡3RRCのご指導監督のもとで、地区ガバナースローガン「次なる100年に、We Serveを重ねよう」―新たな奉仕の決意―の意志を1Zの各クラブへお伝えし、ご理解いただけるよう努力いたします。
また、ゾーン内の各クラブが活性化する為に交流する場をつくり、キャビネット構成員として連携し、決定事項の遂行に努めます。
会員増強やクラブ活性化も、基本的にはメンバーが活動を通じて、ライオンズクラブに入っていて良かった!と思う瞬間をたくさんつくる事だと考えております。
そして、私の担当委員会は地区糖尿病・献血・献眼・献腎・薬物乱用防止・環境保全・保健福祉委員会ですので、新しい糖尿病に対する啓発活動へ特に力を入れて委員長と共に頑張る覚悟です。
皆様のご支援ご協力をどうぞよろしくお願い致します。
3R2Z ZC 菊地 等(東広島黒瀬LC)

2018-2019 3R2Z・ZCを拝命しました菊地でございます。
2度目の任務とはいえ改めて責任の重大さを痛感しています。
微力ながらガバナー方針、キャビネット、RCの方針をゾーン内に責任者として分かりやすく伝えられるように、一生懸命取り組んでまいりますので皆様よろしくお願いいたします。
本年度はLCIF50周年に向けてキャンペーンが行われるなどこれまで以上にLCIFへの理解と協力を求められております。
第57回OSERLフォーラムの広島開催に向けての準備もあるようでございます。
いずれのクラブも会員の高齢化、減少等で運営には苦労をされているとお聞きします。
私の所属するクラブも、日頃から新会員を募る事を意識しておりますが思うようには進んでおりません。
新年度が始まる度にまず最初に会員増強がテーマになるのが実情です。
この点でも引き続きお願いをする事になると思います。
各クラブが楽しく、明るい運営が出来るように努力いたしますのでどうぞ一年間よろしくお願いいたします。

4R1Z ZC 山内 恒男(広島紅葉LC)

2018-2019年度の4R1Z ゾーン・チェアパーソン広島紅葉ライオンズクラブ 山内恒男です。
地区ガバナースローガン「次なる100年に、We serveを重ねよう -新たな奉仕の決意-」にありますように、次なる100年のスタートです。
100年の礎を背負う覚悟が必要です。
ライオンズクラブは世界最大の奉仕団体であることはだれもが認めるところです。
大きな組織にもかかわらず、きめ細かい奉仕が出来るのは、各クラブが独立しているからですが、その分会長・幹事をはじめとする理事会メンバーの責任は大きくなります。
世の中刻々と変化しております。
次なる100年をにらんだとき、時代に合わせたアクティビティは必須です。今一度継続アクティビティの見直してみる価値はあります。
ゾーン・チェアパーソンは地区ガバナーの思いをゾーンのクラブ会長・幹事・役員・会員の皆様に伝え、実行するのが使命と認識しております。
そのためには公式訪問をはじめ、特に地区ガバナー諮問委員会が充実して実りのあるものになるよう努力いたします。
また、アクティビティに当たって、金件・労件ともに、より充実したものを考えると会員増強は重要項目になってきます。
各クラブとも数値目標の表示とその達成に向けた方法と成果に注目していきたいと思います。
1年間 各クラブの役員・会員各位のご支援・ご協力をよろしくお願い申し上げます。

4R2Z ZC 河野 敏夫(北広島千代田LC)
今年度の地区ガバナースローガンは「次なる100年に、We serveを重ねよう」です。
このスローガンのもと、2Z各9クラブの伝統を重んじ、特徴ある奉仕活動を推進していきたいと思います。
単に義務感から、また、恒例だからという事だけで行動するのではなく、前向きな気持ちから自発的に生まれてくるライオンズスピリットを胸に、感動を共有し合えるゾーン内各クラブでありたいのです。
喜びを分かち合いながら地域社会の期待に応えて、奉仕活動を進めていけたらと心から思っています。
RCのご指導を仰ぎながら、キャビネットと各クラブとのパイプ役として、微力ではありますが一年間精進していく所存です。
5R1Z ZC 川口 覚(広島ロイヤルLC)
この度、5R1Z ZCを拝命しました広島ロイヤルライオンズクラブの川口覚です。
次年度、地区長崎ガバナーの「次なる100年に、We serveを重ねよう」―新たな奉仕の決意―とのスローガンに基づき、新たな奉仕活動に取り組みましょう。
ガバナーがご指摘の、新たな力、新たな視点、新たな見識に、目標に掲げて、より大きなライオンズ奉仕活動につなげましょう。
そのためにも、5R1Zの8クラブがクラブ同士の交流をより一層深めてまいりましょう。
また20年間続いている、会員減少になんとか歯止めをかけ、会員増強に宜しくお願い致します。
新たな奉仕活動について各クラブの皆様に是非ご提案いただきたいと思います。
5R1Zの皆様、1年間宜しくご協力の程、お願い申し上げます。
5R2Z ZC 大神 和弘 (広島ニューLC)

本年度、5R2Z ZCを拝命いたしました広島ニューライオンズクラブ所属の大神和弘でございます。
微力ではございますが、懸命にZCの大役を務めてまいりますので、会員皆様のご支援、ご指導またご協力を賜りますようお願い申し上げます。
『次なる100年に、We Serveを重ねよう』-新たな奉仕の決意-を掲げられた長﨑地区ガバナーのスローガンのもと、次なる100年に続く為にゾーンの活性化を図り、魅力ある新たな活動を推進していく所存でございます。
5R2Zの9クラブは、それぞれのクラブが特徴を生かした事業を展開し、会員増強、環境問題、保健福祉、薬物乱用防止、青少年健全育成など数々の奉仕活動で素晴らしい実績が残されてきております。
これらの素晴らしい歴史と伝統を守り、ゾーン内での更なる情報共有や友好関係を築き、時代に則した新しい奉仕に挑戦すべく行動を起こし、ゾーンの皆様と実行して参りたいと思っております。
魅力ある事業や新規事業は各クラブに新たな会員増強と退会防止、そしてクラブの活性化に繋がるものと確信しております。
この1年間が有意義に、また次なる100年に続く架け橋になるよう5R2Zを盛り上げて職責を全うして参りますので、皆様のご理解を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

5R3Z  ZC 板本 安功(西城・広島LC)
 長﨑 孝太郎地区ガバナースローガン
「次なる100年に、We serveを重ねよう」
―新たな奉仕の決意―
地区ガバナー基本方針を5R3Zゾーン・チェアパーソンとして、リジョン・チェアパーソンのご指導の下、ゾーン内各クラブと親交を更に深めながら重点目標の為、微力ながら努力して参りたいと思っております。
一年間皆様方のご理解とご協力を宜しくお願い申し上げます。
地区IT推進プロジェクトリーダー 川中 富雄(呉ブルーLC)

昨年は地区会則・IT・MC・ライオンズ情報委員長として活動させていただきましたが、引き続き336-C地区のIT推進の為の役を受けることになりました。
1年間よろしくお願いします。
まずは昨年度期首にホームページ開設100%達成できました。
これもIT関係前任者(次年度第2副地区ガバナーヱレクトの池原さん、複合地区IT推進プロジェクトリーダーの島田さん)の活動のおかげです。
後はホームページを活用していかにライオンズ活動をPRし又クラブ内の経費節約になれば有り難い事だと思います。
本年度もIT化推進と言うことで何が出来るか考えていかないといけません。
例えば
Ⅰ.昨年度あまり出来なかったWeb会議(PC、タブレット、スマートフォンを使っての)の紹介。
  基本はテーブルを囲んでの会議が大事です。
Ⅱ.昨年度地区大会で使用した代議員登録システムの他の利用方法
Ⅲ.タブレット、スマートフォン等に例会レポートを保存していく。
  (ペーパーレスしての節約)
等、会員皆様方の職場に於いてもパソコン、インターネットを使って効率アップに励んでおられると思います。
それを我々ライオンズ活動にも使えれば経費節約、能率アップし奉仕活動に力をいれられるのではないでしょうか。

地区会則・IT・MC・ライオンズ情報委員会 委員長 山本 栄(尾道瑠璃LC)

ライオンズクラブ国際協会は100年を過ぎ、LCIFは50周年を迎えます。
会則及び付則は改正や追加が随時行われています。
近年「あなたのクラブあなたのやり方で」とありますが、これはクラブ例会のあり方を見直すための手引書です。
会則付則を逸脱しないよう地区会員に最新の情報を正しく提供してまいります。
IT・MCは共存しているように思えます。
クラブホームページの充実、フェイスブックやツイッターなどソーシャルネットワークシステムの活用を促進すると共に加えて各クラブの例会やアクティビティを中心にマスコミ等に強くアピールして参りたいと思います。
ライオンズの認知度を高めれば、我々の活動への関心度と理解に結びつくものと考えております。
地区IT推進プロジェクトリーダーと連携し、各クラブには地区ホームページのクラブ活動報告へのアップとMYLCIへの報告をお願いします。
ライオンズ情報について、今年度はガバナー方針により「地区誌」の発行を行います。
年2回発行予定です。
地区内すべてのクラブの活動が紹介出来るよう情報収集に努めてまいります。

地区LCIF・ライオンズクエスト・青少年健全育成委員長 髙橋 卓也(府中中央LC)

この度2018-2019年度地区LCIF・ライオンズクエスト・青少年健全育成委員長を拝命し気の引き締まる思いでございます。
長﨑孝太郎地区ガバナー運営基本方針に沿って、地区委員の皆様と協力して頑張りますので、宜しくお願い申し上げます。
 ライオンズクラブ国際財団(LCIF)は2018年に創立50周年を迎えます。
2018年ラスベガス国際大会に於いて、3億ドルの資金獲得キャンペーンが発表され、日本においては「LCIF100(ワンハンドレッド)キャンペーン」と銘打ち、日本の会員一人一人が毎年100米ドルを3年間継続して、LCIFに寄付することが目標に掲げられましたが、この件に関しましては、ガバナー基本方針の基、委員会において検討してまいります。
LCIF献金については、例年多くのクラブにご協力頂いておりますが、特に今年度は地区内全クラブの実施をお願い申し上げます。
 ライオンズクエストにつきましては、前年度委員会からの引継で、ワークショップの開催を6ヶ所で行う予定です。
また、ライオンズクエストセミナーも広島、福山で各1回10月に開催予定ですので、各クラブの会長、担当委員長をはじめ多数のご参加をお願い申し上げます。
 本年度、ライオンズクエスト拡張事業に対するLCIF助成交付金を5万ドル申請しております。
 青少年健全育成につきましては、各クラブ継続事業等のアクティビティを、展開して頂きたく宜しくお願い申し上げます。
 お願いばかりとなりますが、一年間皆様方のご支援とご協力を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

地区糖尿病・献血・献眼・献腎・薬物乱用防止・環境保全・保健福祉委員長 永井清之
糖尿病が増え長い委員会名がさらに長くなりました。
糖尿病の啓発活動として、専門医からの講演や禁煙・ウオーキングなど、新たなアクティビティが企画できると思います。
献血・献眼・献腎推進事業は、家族や医療機関に臓器提供の意思表示を運転免許証や健康保険証に記載していただくよう、引き続き力を入れて取り組んでください。
薬物乱用防止活動は、薬物乱用防止教育認定講師養成講座は、例年通り開催予定です。
養成講座を受講された方は、各学校や学校薬剤師と連携を図りながら取り組んでいただけたらと思います。
またヤング薬物乱用防止指導員が、在学する大学内での薬物乱用防止啓発活動・地域の小中学校、高等学校等での薬物乱用防止教室の開催・626ヤング街頭キャンペーンへの参加・その他の薬物乱用防止啓発活動をするために出来ておりますので、ぜひ一緒に活動できればと思います。
環境保全活動は、地域の清掃・植樹・リサイクルなど、各クラブで積極的に展開されているようなので、引き続きよろしくお願いします。
 地区YCE・国際関係委員長 中村 元
 わが委員会は 国際親善、相互理解を主な目的として世界各国への若い学生の派遣事業 及び 受け入れ事業を行っています。
派遣側、受け入れ側のホストファミリー、クラブの皆様に受け入れて頂き若い子の
世界的な視野を広げ、将来の相互理解を図るのに役立つ活動を繰り広げています。
日本より派遣した学生、又受け入れた外国の学生は広く世界を見分し風習、日本文化、外国文化の国内との違いなどを理解し数十年先の世界に役立つ人物に成る事を期待します。
最近は ガバナーが言われる様に会員の高齢化が進み積極的な活動が鈍っています。
受け入れ事業、派遣事業は お子様、お孫さんの良い刺激なり国際人を育てるきっかけにもなり地域社会への貢献、ライオンズクラブのアピールになります。
この事業については クラブ会員に限らず広く地域社会より募っておりますのでクラブ内で難しい場合は受入、派遣 共に地域社会(非会員)に協力をお願いする事も可能です。
費用の一部はガバナーより頂けます(YCE基金などより)。
ホストファミリー負担軽減の意味も含めて 日本文化の理解の為受け入れ学生を
ガバナーがミニキャンプ(京都、大阪、2泊3日)を計画しています。
会員各位、特に派遣学生のファミリー、ホストファミリー、又クラブに於いても大変な労力を使って頂くようですが学生の将来の為に、クラブ内、他クラブとの調整などを経験する事により一体感、達成感が味わえると思います。
何卒 この事業に御理解、御協力を頂きこの事業を 成功に導きましょう。
地区大会参加・平和・アラート委員長 田部眞一郎

第58回OSEALフォーラムが広島市にて来年の11月7日(木)~10日(日)の日程での開催が決定しております。
今年度の第57回OSEALフォーラムが開催される中国 海南市においては次年度開催地広島のPR拠点を設置し、アジア各地から多数の会員さんに来広頂くべく活動いたします。
皆さまこぞって中国 海南市でのOSEALフォーラムに参加し、平和都市広島をPRいたしましょう。
また来年度の地区大会は広島市にて、複合地区大会は岡山県総社市での開催となります。
皆様のご参加をよろしくお願いします。
 「平和ポスターコンテスト」は各クラブの重要事業として定着し、活発に活動いただいておりますが、2018~2019年度のテーマは「思いやりは、大切なこと」です。
前年度から引き続いて地域内の小学校・中学校への取り組みをお願いしていただいていることとは思いますが、ライオンズクラブが新年度に入る7月が最後のはたらき掛けチャンスです。
参加実績のない学校へのさらなる活動をよろしくお願いいたします。
 広島市の豪雨土砂災害から間もなく4年が経過し、罹災された方々以外の人の記憶は薄れつつあります。
ですが災害は忘れたころにやってくると申します。
緊急災害時への備えである「アラート」ですが、援助金積み立て基金の設立がなされていないクラブは再度の取り組み強化をお願いします。