WEB地区誌

福山久松LC 「愛」を込めて色紙贈呈

2019年2月に福山久松LCは、友好クラブの岩手県にある大船渡LCと共に東日本大震災で被災した大船渡市立赤崎中学校に訪問しました。そこで今年度の卒業生24人に以前久松LC会員であった書道家、相原雨雪さん揮毫の色紙を贈りました。色紙には「愛」の文字。相原さんは「愛される人間、愛する人間になってほしい、郷土愛を心に頑張ってほしい」と言う気持ちを込められたそうです。赤崎中学校での贈呈式では三谷晃一会長より卒業生に直接色紙を贈呈させていただきました。この後、全校生徒の皆さんでお礼に、よさこいソーラン節の踊りを披露していただきました。今後もこのような助け合いが続いて行くよう努力していきたいと強く思う時間でした。

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廿日市LCと合同例会  :宮島口LC

平成31年 2月28日(木)PM7:00~ 於:廿日市商工保健会館   HC:廿日市LC

 廿日市LC(第879回例会)、宮島口LC(第1370回)の合同例会が、Lメンバー70名の参加を頂き盛大に行われました。ゲストとして廿日市LCの姉妹クラブ・倉敷阿知LCより6名、宮島口LCの姉妹クラブ・平田LCより6名のご参加くださいました。懇親会では、新入会員紹介など・・・。懇親を深めることがでしました。

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第1回福山久松ライオンズ旗争奪中学校女子バレーボール大会開催

この度2月9日、10日の2日間で第1回福山久松ライオンズ旗争奪中学校女子バレーボール大会開催されました。

この大会には22校のチームが参加していただき大変熱のこもった試合が繰り広げられました。

初めてのアクティビティと言うことで久松ライオンズのメンバーも一致団結し何とか成功させようと

みんなで準備しました。わからない点は、後援いただいた福山市教育委員会並びに福山平成大学女子バレーボール部

の方々にご協力いただきました。本当にありがとうございました。

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福山久松LC 新会員歓迎家族忘年例会 2018.12.21

2018年を締めくくる新会員歓迎家族忘年例会が開催されました。日頃とっても協力してもらっている家族の皆様&支部会員にも参加頂き総勢70名で開催されました。懇親会では新会員によるアトラクションで大いに盛り上がり、恒例の豪華景品のビンゴゲームでまた盛り上がり、最後にまた会う日までとライオンズ・ローアでみんなの心が一つになったとっても楽しい時間でした。 2019年も久松LCは真心込めて We Serve

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福山久松LC 第869回例会 新会員入会式

2018年11月28日 久松LCに新メンバー3名が入会されました。新たに入られたのはみなさん女性でとっても華やかな入会式となりました。ここで紹介させていただきますね。藤本明恵さん、石村洋子さん、長崎雅子さんです。皆さん意識の高い方々でこれからの奉仕活動がとっても楽しみです。女性目線の細やかな奉仕活動ができそうです。これからの久松LCにご注目ください。世界ライオンズキャンドルに点火ラペルボタンの贈呈

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広島城北LC バンド同好会「ホワイトライオン」の紹介

広島城北ライオンズクラブはCN50周年を経て、会長スローガン「奉仕の想い」のもと奉仕活動を取り組んでおります。CN50周年記念行事・2次会では、バンド演奏同好会と社交ダンス同好会が約1年半の練習の成果を存分に発揮し出席者の皆様に楽しんで頂きました。社交ダンス同好会の様子は前回のWeb地区誌へ寄稿致しました。
さて、今回はバンド演奏同好会についてご紹介させていただきます。バンド名は「ホワイトライオン」です。結成当時は広島のソウルフードであるお好み焼きに因み「広島城北お好みバンド」という名前でしたが、真っ白な気持ちで取り組もう!とのスローガンから「ホワイトライオン」と横文字?になりました。
ホワイトライオンはボーカルにギター、ベース、サックス、キーボードにドラムという編成でLLも含めて6名で活動し、月に数回スタジオで演奏練習を行っております。練習とはいえ皆の音が一つになると、これがまた気持ちイイんです。演奏曲はこれまたジャンルに富んでいて、チェッカーズの「星屑のステージ」「ジュリアにハートブレイク」から加山雄三さんの「夜空の星」、坂本九さんの「上を向いて歩こう」、サザンの「チャコの海岸物語」などを練習しています。英語の曲もします。Beatlesの「Let it be」「Twist and Shout」やBen E. Kingの「Stand by me」も演奏致します。
練習の成果を披露する場は、今のところ忘年例会や最終例会だけですが今後はバンド演奏と奉仕活動をリンクさせ、病院や福祉施設での健康イベント等で活躍できるよう頑張っており現在の予定では約1年後に病院でのイベント出演を予定しております。私たちが奏でる音楽で少しでも癒やされ、音楽療法まではいかなくても健やかな気持ちになっていただけると嬉しいです。これこそ「奉仕の想い」ではないかと思いつつ更なる努力を積み重ねていく所存でございます。

           

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福山久松LC グリーンサポート支部結成式・入会式

 

念願の支部結成式

2018年11月14日に福山久松LCに支部が誕生いたしました。当日はゲストとして第2副地区ガバナー 池原 堅様 地区キャビネット幹事 秀浦 忠利様 地区GMTコーディネーター占部 裕様にも出席いただきお祝いして頂きました。支部の名前は「福山久松LCグリーンサポート支部」といいます。支部会員の皆様は、久松LC20週年の際に事業として整備した芦田川水辺公園「ちゃぷちゃぷらんど」で長年に渡り一緒になって清掃活動してきた方々が中心となり7名での発足となりました。これからの支部の活動が地域の皆様の笑顔を沢山見れるような活動になるよう福山久松LCは一丸となって活動していきます。

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広島中央ライオンズクラブ クラブ紹介~「想いを繋ぐ We Serve」~

広島中央ライオンズクラブは1964年に発足し、来年度はCN55周年を迎えます。
本年度は会長スローガンに『想いを繋ぐ We Serve』を掲げ小原浩会長のもと積極的かつ楽しく活動を行っています。

本年はアクティビティーに「こどものみらい古本募金」を加え、眠っている本が貧困の状況にある子ども達の支援に繋がることを学び取組みを始めました。事業の継続性を念頭に、まずはやってみて支援の喜びの思いを繋げようと初回活動を実施し約400冊がみなさんの厚い気持ちとともに集まりました(写真)。

その他、継続として行っているアクティビティーとして
・ライオンズカップ水泳競技大会
1997年に第1回を開催、今年は台風の接近で中止となりましたが22回を迎えました。公式記録とされており小・中学生の選手の登竜門として毎回500名近い参加があります。
・サッカー観戦
通所事業所の方々を招待しスポーツ観戦の楽しさを感じて頂き、また一緒に観戦することで双方の理解と活性化を目的としています(写真)。また、今年度は作業所で作られたクッキーを献血に協力頂いた方々へのお礼としました。
・献血事業(年2回実施)
会員の事前準備(紹介者),当日の呼びかけなどにより成果をあげています。
今年度は台風の接近により中止となりましたが水泳競技大会と同日に、また広島市南区のショッピングセンターの駐車場で実施し81名の協力を頂きました(写真)。

・平和ポスターコンテスト
小学5、6年生を対象にポスターを募集しLC国際平和ポスターコンテストに参加しています。絵画を描くことを通じて平和について考えてもらえればと思います。最優秀賞と優秀賞の表彰式を例会で行っています(写真)。
・薬物乱用防止教室
小学生対象に薬物乱用防止教育認定講師の有資格者の会員がDVDやレクチャーを交え「薬物とは何か」「薬物の恐ろしさ・危険性」を伝えています。

例会では、教養・健康・趣味・音楽などジャンルを選定しながらゲストを招き、わずかな時間でも充実したTTアワーになるよう取り組んでいます。他にゴルフコンペ、ボウリング大会など開催し親睦を深めています。

集まった古本を整理して段ボールに入れる作業中 左上:平和ポスター 右上:献血事業 下:サッカー観戦

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福山ピースライオンズクラブ/クラブ設立三年目を迎えて!

福山ピースライオンズクラブは結成式を2016年3月6日に挙行し、336-C地区では一番歴史の浅いクラブです。しかし、元ガバナーを始めキャビネット幹事、キャビネット会計経験者、また会長経験者が複数在籍しております。その他の会員は、ピースライオンズクラブでの経験しかありません。ピースライオンズクラブが未来に向かって前進するためには、次世代リーダーを育成する事が必須であると考えています。そして、そのためには、例会並びに委員会、各アクティビティなどにおいて上下関係の溝を作らないよう、会員一同が和気藹々な雰囲気を作るよう意識しております。誰かが指示を出さなくても、必ずムードメーカーが出てきていますし、経験の浅い委員長に一任しても、先輩方は温かい目で見守り、至らないところがあれば助言をしている姿を垣間見る事ができます。
西日本豪雨災害に関しては、委員長に要請し行政と打合せを行い、9月7日会員10名で三原市本郷地区にてボランティア活動をして来ました。その帰路、誰からともなく「まだまだ被災地区は大変な状況だから、再度活動をしようではないか?」と発言があり、9月28日に二度目の活動を行いました。また、奉仕活動の柱であります【献血活動】もキャビネットから血液が不足しているとの呼びかけに対して、当該委員長の迅速な行動により、クラブとして初めて【献血活動】を実施し、61名の献血者の協力を仰ぐことができました。
結成三年目のクラブですから、金銭的アクティビティに限界がある現状を考慮しながら、労力アクティビティも積極的に組み入れ、分相応でバランスの取れた活動を実施し、奉仕活動を通じてライオンズの本来の意義を模索しながら「純粋な心で、純粋な奉仕活動」を実践し個々の人間性の向上を目指しています。
(長野 昇次)

 

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福山フラワーライオンズクラブ/もうすぐ二十五周年を迎えるに当たって 

私たちのクラブは、女性のみで結成されて24年を迎えます。先輩会員から脈々と受け継がれている継続事業として、市役所待合ロビー前の呈花、毎週月曜日に入れ替え、市民の方々にひとときのオアシスを感じてもらっています。他に愛の献血事業、毎年8月第4土曜日ポートモールにて同じ場所、同じ時期に行うことで、リピーターの方々が増え今では、100人以上の方の協力を頂けるまでになりました。青少年事業としては、薬物乱用ダメ絶対教室を市内4校の小学校で開催、薬物乱用事件が無くならない今、低年齢から依存症の恐ろしさ、薬物で壊された脳は元に戻らない恐怖を、少しでも伝えていきたいものです。また国際平和ポスターは、今年から葦陽ライオンズクラブ、東ライオンズクラブの3クラブ合同開催で、大きなアクティビティになり、応募作品は1,000点近く集まりました。この様に年々大きなアクティビティに成りつつあります。この事は地域の中に密着出来た証と感じています。このような継続を守りながらまた新しい事業に会員全員で取り組みたいと思います。
例会では、年間を通じて四季にそって日本のミニ文化例会を開催。7月七夕、9月お月見、12月クリスマス、1月新年、3月雛祭り、4月お花見(野外)例会として会場もそれぞれレイアウトして楽しんでいます。
事業費獲得のため、事業委員会の主導で例会前にお楽しみ販売として、季節の果物、卵、インテリア小物等を販売して収益を集めています。また今年は、シルクドゥソレイユ大阪公演観劇の企画し、収益に大きな役割を果たし、またこの事で会員同士の絆も確信出来た有意義な企画でした。
今年の記念事業としては、市内の小学5年生を「鞆の浦観光鯛網」に招く予定です。地域の中での日本遺産の鞆の浦の伝統を、また同時に対潮楼の歴史に身を持って感じてもらいたいものです。
このように、今我がクラブでは25年、50年と繋がる事の出来るアクティビティと、仲間作りを目指しています。

 

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