所信表明

 

第一副地区ガバナー 池原 堅(福山久松LC)

高橋地区ガバナーの「継続と進化」-自分たちで考えて行動しよう-。このスローガンのもと、一致団結して強力に推進できるよう全身全霊を注ぎ協力して参る所存です。第一副地区ガバナーの役割として地区ガバナーの指導監督のもと、最高運営補佐役を勤めることです。国際本部の目的を推進するとともに、地区ガバナーチームにおけるグローバル会員増強チームとの主要連絡役を努め、地区におけるグローバルチームと会員増強、新クラブ結成、並びに既存クラブの成功を図るため積極的役割を担うことや、地区ガバナー、第二副地区ガバナー、及びGATチームと協力し、地区全体の指導力育成計画を策定実施する等々、着実に実施して行きたいと思います。
また、アンケートを実施し、地区内クラブの長所及び弱点を分析し、適切な対策を図ることにも手掛けていきたいと思います。
昨年発生した西日本豪雨災害では、今も完全復興に至っておりません。何時起きるか分からない災害(雨、地震)における事前準備など地区規約、マニュアル等、早急な取組みが必要です。
地域特有のニーズに応じて、適切な選択セッションを幾つでも実施出来るよう、協力し合い推進して行く所存です。
ご承知のことと思いますが、今年度、オセアルフォーラムが広島にて開催されます。複合、地区全体で一致団結して成功させましょう。そして、来年はいよいよ、東京オリンピック・パラリンピック大会も開催されます。メンバー各位のご支援を心よりお願い申し上げます。縁と絆を信じ、共に手を携えて進んでいこうではありませんか。
最後になりますが、クラブ維持及び会員増強の秘策を是非一緒になって考えていきたくご支援、御協力の程、よろしくお願い申し上げます。


第二副地区ガバナー 三島 英揮(福山東LC)

第二副地区ガバナーとして、高橋地区ガバナー、池原第一副地区ガバナーを全力で支えていきたいと思います。まだ右も左もわからない状態なので、しっかりと学び準備をしていきます。また、高橋地区ガバナーの『継続と進化』というスローガンのもと、続けること、変わらなければならないことを見極め、この一年自分にできることを考えながら、お二人とうまく連携を保ちながら歩んでいくつもりです。
先日、高橋地区ガバナー、池原第一副地区ガバナーとともに、広島県障がい者陸上競技大会を視察に行ってまいりました。今のところ336-C地区では障がい者スポーツに対してなかなか支援ができていません。お二人と相談しながら、この分野でもライオンズクラブとして何かお手伝いができればと考えております。
そして、私が地区ガバナーに就任するであろう2022年は地元の福山城の築城400年の記念すべき年です。今から準備をして何かできれば幸いだと感じております。
キャビネット構成員の皆様とは密に連絡をとり、いい人間関係を築いていきます。そうすることで少しでも皆様のお役立ちができるのではと考えております。至らぬ点が多々あろうとは存じますが、一年間どうぞよろしくお願い致します。

地区幹事 上野 康史(広島デルタLC)

今年度、地区キャビネット幹事の大役を拝命いたしまして、身の引き絞まる想いです。高橋地区ガバナーの揚げるスローガン「継続と進化」―自分たちで考えて行動しよう―のもと、地区運営基本方針の実現に向けて336-C地区の発展の為、尽力する所存です。キャビネット構成員の皆様と力を合わせて、目標達成のために一年間頑張りますので、皆様ぜひともご理解とご協力を、そしてご指導ご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。

 

地区キャビネット会計 髙津 峰雄(広島デルタLC)

2019-2020年度のキャビネット事務局の会計を仰せつかりました、広島デルタライオンズクラブの高津峰雄と申します。高橋 淳ガバナーを1年間支えて参りますので、宜しくお願い致します。
今年度のキャビネット会計は大変厳しいと予想されます。ライオンズクラブの会員増も厳しく、10月には消費税の増税も予想されます。皆様には是非共今年度会員増のご協力をお願い致し、また年間を通じて経費の節減にもご協力をお願い致します。
長い1年間ではございますが、一致団結しキャビネット盛り上げて行きましょう。

地区GLTコーディネーター 田中 育実(呉うるめLC)

国際協会の奉仕の拡大を行い、地域から認められる奉仕活動を行うことで、ライオンズの知名度を向上させて会員増強を図る目的として、GATグローバルアクションチーム(GLT・GMT・GST・FWT)として指導力育成(質の向上・次世代リーダー育成)・会員増強・奉仕活動の推進を、昨年からの引き続き継続として活動を行いたい。
上記の課題は継続されなければならない重点事項であり、活動としては、地区GAT(GMT・GST・FW・GLT)と連携して、研修会・セミナーの開催などを通じて会員の意識向上、各クラブに毎年1人以上のリーダーの育成、ならびにクラブの活性化に繋がるよう頑張りたいと思います。
また、各クラブにGLT・GMT・GST・FWTのクラブコーディネーターの常駐により、地区ガバナー公式訪問、諮問委員会の時などに、クラブコーディネーターが集まる機会に横のチームができるので、情報交換および研修会など開催しクラブの活性化につなげて欲しいと思います。
会員の皆様のご協力をお願い致します。

地区GMTコーディネーター  占部 裕(福山ピースLC)

GAT(グローバルアクションチーム)は、GST、GST、GLT、GMT、FWTを統括し、ライオンズの本分である「奉仕」「会員招請」「人材育成」の3つの活動を通し、クラブの成長と奉仕の機会を広げ、地域に貢献する。をメンイに活動します。
また、GMT(グローバルメンバーチーム)は、本年度はFWTと一体化して更なる会員増強を目指し、
・各クラブ正会員1名以上の純増
・各クラブ退会率5%以下
・地区正会員100名以上純増
・地区で家族会員を含む女性会員100名純増
・クラブ支部結成
・スペシャリティクラブ結成
にご協力をお願い申し上げます。
「新会員獲得、そしてクラブに新しい風を」

地区GSTコーディネーター 徳永 修(尾道LC)

ライオンズクラブ国際協会では、2017年からスタートしたGAT (Global Action Team)という組織の中で、GLT(指導力育成)、GMT(会員増強)、FWT(家族&女性)、とタッグを組んでGST(Global Service Team)は『奉仕』を担当するセクションです。2020~21年度までに、年間受益者数を2億人にするというLCIフォワードの達成に向け、奉仕の影響力と焦点を強化するという目標を掲げています。その分野は、糖尿病、環境、食糧支援、視力、小児がんの5つです。
336-C地区では、糖尿病、献血、献眼、献腎、環境保全、保健福祉の6つを取り組むこととしています。その中でも筆頭の糖尿病対策を最重点目標にして、これまでの献血や、ドナーバンク、小児がんへの取り組みもしっかり進めていきたいと思います。
杉田裕GST委員長のリーダーシップのもと、微力ながら精一杯サポートさせていただきます。高橋キャビネットの一員として、全力で1年間を駆け抜けるつもりです。皆様のご協力、よろしくお願い致します。

 

 

地区FWTコーディネーター 片山 敏子(三原久井LC)
まず、ライオンを好きになること!! ガバナーを好きになること!! キャビネットは企画・立案するだけ!! 実行するのは各クラブである。―― そして336使用であること。地区ガバナースローガン「継続と進化」自分たちで考えて行動しよう―― をすべての基本方針とします。
ライオンズクラブ国際協会は今まで以上に力強く踏み出していきます。我々も力を合わせて、ガバナー方針の元、奉仕の輪を広げていきたいと考えています。
会員増強と質の向上、及び奉仕活動の拡大という重要課題を担当するGAT(GLT・GMT・GST・FWT)特別委員会のコーディネーターとして拝命されている訳ですから、それぞれ共通したり、関連する仕事がありますから、お互い協力し合い、ガバナー方針の元、継続性を念頭に前期委員会からの引継ぎを行い、分からない点はよく聞き、又次期委員会との連携を視野に入れ、事業を行っていく考えです。
FWTコーディネーターは、地区ガバナーとリジョン・チェアパーソンの監督の元、担当分野の政策立案、推進面においてキャビネット構成員として地区ガバナーを補佐する直属スタッフです。奉仕事業の実施主体は単一クラブであり、キャビネットは運営体として指導・推進の立場にあります。キャビネットと単一クラブを結ぶラインはRCとZCであります。
各委員会の施策推進に当たっては、地区委員とRC・ZCの連携によって行われます。したがって単一クラブへの指導は原則としてZCを通じで行われます。地区委員長は、自ら制作を委員会で立案し、キャビネット会議に提案します。キャビネット会議で決定した事項の各クラブへの対応はRC・ZCのルートを通じるのが本来のあり方です。お互い連携し骨身を惜しまず行動しなくてはならないと思います。
FWTコーディネーターとして
①家族や女性を引き付ける魅力的なアクティビティ(子供食堂や小児がんの子供たちへの
ヘアドネーション、子供のみらい古本募金等) 
②家族及び女性会員の増強
③次世代リーダーの育成
④優れた奉仕活動の発掘と拡大
海外旅行で余った外貨のLCIF寄付事業について世界中の子供達の為に余った外貨を集めてLCIFに送り、役立てる計画が展開されています。
以上GATの一員としてGMT・GLT・GSTと連携しながら、4点の事に全力で頑張りたいと考えております。ご指導の程、よろしくお願いします。
1R RC 小畠 君夫(福山久松LC)
高橋地区ガバナーの「継続と進化」―自分たちで考えて行動しよう―のスローガンのもと、リジョン内のクラブそして会員が、自分たちで考えて行動出来るように、また自分たちの地域、クラブの特性に合った奉仕が出来るように、ZC・地区委員の方々と密接な関係を築き、力を合わせてスピーディーかつ分かり易い情報の伝達、および指導を行い、リジョン内の更なる高揚に努めてまいりたいと思っております。
また、地区GMT・FWTコーディネーターと連携し、新クラブ結成、クラブ支部結成、会員増強、家族・女性会員増強、退会防止において、積極的な役割を果たしたいと思っております。
1年間、リジョン内の皆様のクラブ運営が楽しく円滑に執り行えるように全力で頑張りたいと思いますので、リジョン内の各クラブの皆様には、ご理解とご協力を宜しくお願い申し上げます。

2R RC 高山 裕行(尾道御調LC)

2019-2020年度2Rリジョン・チェアパーソンをお引き受けすることとなりました。この重責に身の引き締まる思いとともに、精一杯努めようと気持ちを新たにしているところです。高橋 淳地区ガバナーのスローガン「継続と進化」―自分たちで考えて行動しよう―を念頭におき、特に「奉仕」「会員増強」「LCIF3億ドル寄付」の3つを柱として、この1年間リジョンの運営にあたっていこうと思っております。
今年は、大変革の年といわれるように、委員会構成などが大きく変わり、組織の再編成などが行われましたが、混乱なく継続していけるよう指導してまいります。
奉仕活動においては、会員減少や高齢化もあり、新しい奉仕活動を始めるには難しい面もありますが、若い会員によいアイディアもあり、活性化させていけると思っております。
会員増強につきましても、人口減少や高齢化が進むにつれ厳しい状況ですが、それがゆえに互いに助け合わなければならない社会が到来しています。一人でも多くの新入会員を獲得し、奉仕人口を増やすことで活動の幅が広がり、地域の活力にも繋がると考え、取り組んでまいります。
LCIFの「キャンペーン100」では、1人が100ドル寄付することにより、3年間で3億ドルの寄付を集めることができます。これは、災害や貧困で苦しんでいる人々を救うための必要な寄付であり、ライオンズクラブの奉仕の支えであることをよく理解し、取り組んでまいります。
変革の時です。
我々の地域ニーズに合ったライオンズを模索しつつ336-C地区2Rのリーダーとして、「継続と進化」―自分たちで考えて行動しよう―に少しでも貢献できるよう、誠心誠意努力してまいりますので、1年間どうぞよろしくお願いいたします。

3R RC 山下 奉正(東広島黒瀬LC)

2019-2020年度3Rリジョン・チェアパーソンを拝命しました、東広島黒瀬ライオンズクラブの山下 奉正です。今日まで先輩方の築き上げたライオンズクラブを、継続し発展させていかなければと重責を痛感しております。RCとして地区ガバナー、キャビネットの方針をリジョン内に伝えるとともに、リジョン内の各クラブ、各メンバーが円滑に楽しく活動が出来るよう努めていこうと思っております。現在のメンバーが楽しく、やりがいを感じ、仲間が増えていく事の楽しさが実感出来れば、クラブの活性化、会員増強につながると思います。
また、奉仕活動、楽しいアクティビティを通じて家族会員、女性会員が増やせていけたらと思います。現在も各クラブ運営、各メンバーの活動は有意義で楽しく地域に貢献されていると存じますが、微力ながらお手伝いをさせていただきたいと思います。

4R RC 野村 惺(広島城北LC)
私はライオンズに入会して、今年で30年になります。入会時、クラブの先輩から「出席は最大の奉仕である」と教えられました。以来、入会から30年間“純例会 皆出席”を続け、現在713回皆出席を続けております。正に“継続は力なり”です。健康にも気を付け、何か役に立ちたいとの思いで過ごしております。
ライオンズが誕生して100年が過ぎました。その活動は世界中で認められ、最大の奉仕団体と言われており、今年は第58回OSEALフォーラムが広島で開催されます。336-C地区、あるいは複合地区の皆さんと共に、少しでもお役に立てれば幸いと考え、奉仕の心を持ってライオンズ活動が天職との思いで精進していきたいと思います。

5R RC 池田 照典(東広島LC)

ライオンズクラブへ入会して28年が経過いたしました。気づけば自クラブでも5番目の古株となってしまいました。過去にゾーン・チェアパーソンの経験もありますので、皆様のお役に立てるよう、さらに努力して参ります。高橋地区ガバナースローガン「継続と進化―自分たちで考えて行動しよう―」にのっとって、しっかり活動したいと思います。また、GATチームリーダーとして各委員会の活動がスムーズにいくよう連携を計っていきたいと思います。
昨今では、ライオンズクラブ組織力の低下を聞くことが多くなりました。会員の高齢化や入会者の減少など、各クラブでの悩みは様々なものがあるでしょう。リジョンのネットワークを最大限活かして、改善事例などご紹介しながら、各クラブの運営に役立つ情報提供を積極的に行っていきたいと考えております。各クラブに合った楽しいクラブ運営や、やりがいのあるアクティビティを目指して、自分たちで考えて行動する一翼を担っていきたいと思います。
また、昨年7月には大きな豪雨災害が起こり、広島県内いたる所で大きな打撃を受けました。大きく様変わりしている天候変化や環境変化の中で、その時に合った、危険予知活動や予防活動を行っていく必要があります。ライオンズクラブとしても、単なる義援金提供のみならず、例会やアクティビティの中で、多様な考えをめぐらせておくべきなのかもしれません。
皆様と共に、考えて行動する1人として、しっかり心構えをしておきたいと思います。
精一杯努めて参りますので、1年間どうぞよろしくお願いいたします。

1R1Z ZC 村上 誠一(福山南LC)

336-C地区 高橋 淳地区ガバナーが掲げておられる「継続と進化」-自分たちで考えて行動しよう―のガバナースローガンを基礎として、336-C地区1R1Zの運営に反映していこうと思っております。1R1Zの各クラブの運営方針を尊重しつつ、キャビネットの企画立案された事について、1R1Zが一致協力して実行できるべく調整役として努力して参ります。
重点事項としては、
1)会員増強・各クラブ2名以上の増員
2)アクティビティの充実化
3)親善チャリティ事業の充実化
以上3点です。
多くのクラブで会員減少に悩まれ、苦労されていると思いますが、皆で知恵を出し合い会員増強を目指します。私はライオンズクラブに入会して13年の若輩者ですが、その当時と現在では色々な事柄が進化・変化・発展しているなぁと実感しております。
1R1ZのZCの責任は多々ありますが、ZCの責務をしっかりと学び、理解し、行動し、また進化している事柄を学び、理解し、1R1Zの会員の皆様方にご理解ご協力いただけるよう努力して、少しでもたくさんの事柄で成果が挙げられるよう尽力して参ります。
微力ながら精一杯がんばりますので、御支援のほど宜しくお願い申し上げます。

1R2Z ZC 橘高 寛二(府中LC)

スローガン 「継続と友愛」
高橋 淳地区ガバナーの『継続と進化』 のスローガンのもとに、ガバナー方針を2ゾーン内のクラブの会員の方々にお伝えすると共に、地域の実情に合ったクラブの発展に結びつけたいと思います。
当地域のクラブの課題は、中間山地に位置することと、会員の減少だと思います。会員増強については、各クラブに於いて日々努力しておられますが、課題を共有し、話し合いを進める中で、一人でも多くの仲間が入会できればと思っております。
一年後に、素晴らしい達成感を共に味わいましょう。

1R3Z ZC 池田 鴻次(福山中央LC)

本年度、1R3Zゾーン・チェアパーソンを拝命いたしました、福山中央ライオンズクラブ所属の池田でございます。地区高橋ガバナースローガン「継続と進化」―自分たちで考えて行動しよう―。その真意をしっかりと伝えていくと同時に、「We Serve」の理念と今一度真摯に向き合い、各クラブに浸透させていきたいと思います。
またクラブ間のコミュニケーションを図りつつ、各クラブの要望・意見をキャビネットに伝えることが私の役目だと思っています。魅力ある事業や新規事業は、各クラブの新たな会員増強や退会防止、そしてクラブの活性化に繋がるものと確信しています。そのためにも1R3Zの8クラブの会員同士の交流をより一層深め、相互理解の上、ライオンズとしての絆が高まるよう、微力ではありますが精進していきたいと思います。どうか1年ご支援ご協力をお願い申し上げます。

2R1Z ZC 木曽 勝司(尾道瑠璃LC)

また、ガバナー公式訪問をはじめ、諮問委員会等が実りある会議となる様に尽力してまいる所存です。
継続すべき事、会員の減少を食い止めるにはどうすればよいのか、継続事業がマンネリ化していないのか。進化すべきこと、新たな奉仕へのチャレンジ、自分たちの地域、クラブ特性に合った奉仕ななど、RCのご指導を仰ぎながらゾーン内各クラブの皆様と一緒になって考え、6クラブの発展に寄与できればと思っております。2R1Zの皆様には1年間ご支援とご協力をお願い申し上げます。

2R2Z ZC 藤河 秀樹(世羅甲山LC)

2R2Z ゾーン・チェアパーソンに就任するに当たり、高橋ガバナーの方針を実現出来る様に微力ながら頑張って一年間やっていきたいと思います。
又、ゾーン内各クラブの要望をしっかりとお聞きし、クラブ発展の為、努力していきたいと思います。一年間よろしくお願い致します。

3R1Z ZC 平岡 敏祐(呉ポートLC)

高橋 淳地区ガバナースローガン 「継続と進化」―自分たちで考えて行動しよう―。地区ガバナーの心意気を感じております。ZCとして、地区ガバナー及びRCの指導監督のもと、ゾーン責任者として地区ガバナー諮問委員会・ゾーンレベル会員委員会を開催し推進するものであります。またキャビネット・地区委員長・委員の方々と連絡・報告を密にし、協力し合い、ゾーン・チェアパーソンとしての役割を遂行していく所存です。
現在、3R1Zの会員状況は大変な状況にあります。2017年度では8クラブ会員数211名(5月末)、2018-2019年度では7クラブ202名(クラブ支部・家族会員含む5月末)、2019年度期首は、解散が2クラブあり、5クラブになりました。しかしながら、クラブ支部の結成、また他クラブへの入会を推進し、会員減少を強く防いでいく次第です
また例会訪問では、会員増強をお願いし、各クラブ正会員1~2名・女性会員の増員・支部への取り組みもお願いしていくものであります。会員減少のなか、また高齢化による厳しい状況でありますが、各クラブ協力のもと実現できるものと信じております。
奉仕活動こそライオンズクラブ本来の役目であります。地域に現在行っている奉仕活動も継続し、新たなる奉仕活動を見出して行っていただくよう、各クラブにお願いいたしたいと思います。また合同で奉仕活動を行う予定であります。
クラブ同士・会員同士コミュニケーションをとり、楽しく魅力のあるクラブをお願いしていきます。
最後に地区ガバナーをはじめ、キャビネット役員・各会員のご健康を願って、1年間よろしくお願い申し上げます。

3R2Z ZC 柄  宣行(東広島あきつLC)

高橋 淳ガバナーの地区ガバナースローガン、「継続と進化」―自分たちで考えて行動しよう―と「基本方針」の内容を各クラブに正しくお伝えし、クラブに問題点があれば、ゾーン内の問題点として各クラブと協議し、キャビネットとの連携により少しでも解決に結びつけるのが、私に課せられた使命であるとその責務を重く受け止めています。
アクティビティはスピード感をもって行動し、継続すべきこと・しないことの整理が必要ですし、離島を抱えるわがゾーン地域では、急激な人口減少・高齢化は会員増強の為の喫緊の課題でもあります。
ガバナー・山下奉正RCの指導を頂きながら、ゾーン内の問題点解決のために、各クラブと連携を密にして、頑張ってまいりますので、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。 

4R1Z ZC 三口 巖(宮島口LC)

ここ数年、キャビネットのお手伝いに関わることが多く、本年度はゾーン・チェアパーソンを務めさせて頂きます。まだまだ理解できないことが多く、未熟者だと自覚いたしておりますが、ゾーン内のクラブの会員の方はもとより、地区の会員の皆様にはよろしくご指導ご協力の程お願い申し上げます。
4R1Zは地区内で最多のクラブを擁するゾーンで、今期は10クラブからのスタートとなりますが、既に本年度末迄に1クラブの解散が内定していると伺っております。残念極まりないことと感じています。何が原因なのか私なりにゾーンの状態を検証し、ゾーン全体で共有できればと考えております。
クラブ間の親睦を深め、お互い切磋琢磨し、より良き奉仕活動を行うべく、本年度も楽しい「10クラブ合同例会」も開催いたします。当番クラブの広島佐伯ライオンズクラブの方々には労をお掛けしますが、よろしくお願いいたします。
ゾーン内のガバナー諮問委員会は、年4回行いたいと思っています。諮問の意味を辞書で調べますと「一定の機関や有識者に対しある問題について意見を尋ね求めること」とありますが、従来のようなゾーン・チェアパーソンからの一方的な諮問形式ではなく、本年度はライオンズクエストのワークショップを見習い、各クラブ内で抱える問題点を事前に提起いただき、グループに分かれてその問題について討論し、発表できる形式の諮問委員会にできたらと思っています。そのような会議進行方針こそが、参加者全員の意見が聞けて総意がまとめられ、本年度のガバナースローガンである「継続と進化」―自分たちで考えて行動しよう― につながり、ゾーンチームワークで皆が討議学習しステップアップすることにもなります。さらに連帯感も生まれ、共同アクティビティ開催につながる一つの方法になるのではないかと信じています。
本年度1年間、与えていただいた役職内において私なりに精いっぱい努力し、高橋ガバナーをお支えできればと思っていますので、ご協力を重ねてお願い申し上げます。
 

4R2Z ZC 迫田 静雄(広島可部LC)

4R2Z ゾーン・チェアパーソンを拝命しました、広島可部LC所属の迫田 静雄です。入会31年目にこの役に付きました。入会当初、先輩ライオンの厳しい指導と助言に支えられ今日を迎え、今までの役職の中でも当ゾーン内ガバナンス等重要な役職であり、身の引き締まる思いです。一年任期の間、出来るだけゾーン内各クラブ内の問題点を探し、短期、中期、長期で解決し、持続可能な発展の道筋ができるように、これから4R2Zの諮問委員会等の中での目標としたいと思います。
キャビネット準備会議でのガバナーのお話の中で、ノートルダム寺院火災(火災4月15日)再建支援金が既に1000億円超を4月16日に達したとの報道が有りましたと、これからもスピード感を持ってことに当たるようとお話しがありました。
災害といえば、平成26年8月19日、安佐北区可部東地区、私どもの自宅・会社のある地区で、土砂災害がおきました。幸い自分のところの被害は少なかったのですが、近隣の土地建物は想像以上の被害受けました。336-C地区キャビネット計からいの上、迅速に義援金(約300万)が交付され、地域コミニュテイ広場修復、公園内の防災倉庫用具等装備できました。地域住民の方々に大変喜んでいただくとともに、ライオンズクラブのPRにも繋がったと思います。
交付金交付について感心したのは、被害地区に居住または事業しているライオンに交付し渡し切り方で、そのライオンが復旧、復興事業を進めていく手法です。在住してなければ頂けないと思い、幸い私一人(後で在籍してて良かった)居住、事業して居りましたので、ライオンズ精神のもと使わせていたき感謝してます。当4R2Z地区は山岳河川の多いエリアです、今年度無災害を念じておりますが、事が起きた時は、ゾーン内をまとめキャビネットに報告・相談したいと思っております。
最後になりますが、微力ながら私なり一年間頑張って行こうと覚悟しています。御指導・御協力の程、よろしくお願い申し上げて所信表明といたします。

 

5R1Z ZC 黒川 政志(広島ニューシティLC)

今年度、5リジョン1ゾーンのゾーン・チェアパーソンに任命され、連日研修会等へ出席し、その責任の重大さを予想以上に痛感しております。
今期、高橋ガバナーの掲げられているスローガンは 、「継続と進化」 ― 自分たちで考えて行動しよう ― です。各クラブには、それぞれ独自の運営方法・例会・アクティビティがあると思います。それらを精査し、「継続」:継続すべきこと:継続しないこと(漫然と続けているアクティビティ)、「進化」(新たな行動をする)に仕分けし、実行して頂きたいと思います。
まず会員の増強は、実現可能な目標を設定し 「家族会員」 「クラブ支部」 についても検討していただき、会員相互のコミュニケーション等を計って、会員間の結束を強くして、少しでも退会を防止出来たらと思います。
また、今期各クラブの三役の方々には、会長スローガンが掛け声倒れにならないよう、しっかりとしたクラブ運営をして貰いたいと思います。
国際会則および付則、ならびに国際理事会が随時設ける方針に従うことを条件に、『クラブには自治権がある』(国際会則第8条1項)クラブの例会の在り方について『あなたのクラブ、あなたのやり方で!』(Your Club, Your Way!)(国際協会2014年発行資料)とうたわれています。自分たちで考えて自分たちのやり方で行動して頂き、ガバナー諮問委員会等を通して、以上のことに真摯に取り組んで行きたいと考えております。
各クラブが今までよりもっと魅力のあるライオンズクラブに進化できるよう、ライオンズクラブのモットー「ウイ・サーブ」がもっと生きた「ウイ・サーブ」になるよう、微力ではありますが頑張る所存です。皆様のご指導・ご鞭撻の程よろしくお願い致します。

5R2Z ZC 田部 孝治(東広島ウエストLC)
この度、5R2Z ゾーン・チェアパーソンを務めさせていただくことになりました東広島ウエストLC所属の田部孝治でございます。
前年度は、当ゾーンの広島フェニックスLC 長﨑孝太郎前地区ガバナーのもと、5R2Zの各クラブとも、ガバナーのホストクラブとして、一体感をもって充実したクラブ活動をされてきたものと思います。 本年度は、11月7日からOSEALフォーラム広島大会が開催されます。5R2Zは開催地にあたりますので、各クラブともしっかりと協力していきましょう。
2019-2020年度 高橋 淳336-C地区ガバナーのガバナースローガンは、「継続と進化」―自分たちで考えて行動しよう― であります。5R2Zを構成する9クラブが全て前進できるように、ガバナースローガンを実践していこうではありませんか。
誠に微力ではございますが、5R2Z ゾーン・チェアパーソンとして一生懸命頑張りますので、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

5R3Z ZC 鷲尾 操(三良坂LC)
我々の5R3Zは、三次市・庄原市を中心とした県北地域の6クラブで構成されています。いずれも小さなクラブばかりですが、まとまりが良く、クラブ同士も仲良く交流しています。
各クラブは、それぞれの地域で「We Serve」のアクティビティをしています。私はZCとして、各クラブの活動を妨げることなく、より快く友好的なゾーンになるよう心がけていきます。
もちろん、ライオンズクラブの原点「We Serve」を大事にしながら。

地区IT推進プロジェクトリーダー 坪井 高義

  1. 2019年4月17日、日本ライオンズ社員総会において、「EMMR(サバンナ)からMyLCI直接入力に向けたMyLCIアップデート計画」の発表がありました。11月からの全面使用に向けて、「日本語での会員名、会員住所入力・表示対応」、「日本語でのクラブ名、クラブ住所入力・表示対応」、「事務職員の正式登録対応」等の開発が進められています。EMMR(サバンナ)からMyLCI直接入力への移行が円滑に進むようにサポートします。
  2. ライオンズクラブ国際協会では、「奉仕のインパクトと焦点(糖尿病・視力保護・食料支援・環境保全・小児がん)の強化」、「社会イメージの再形成と知名度の向上」、「クラブ、地区、組織の向上」、「会員の価値の向上と新マーケットの開拓」を目標に、ライオンズクラブ版SNSといえるMyLionの普及を促進しています。336他地区では登録が進んでいるとの情報もあり、当地区でも登録を促進します。
  3. 336-C地区ホームページ、フェースブックの運用をサポートし、より魅力的なサイトにするための方策を検討します。
  4. 現在、複合地区において導入が検討されているWeb会議ソフトZoomの使用が決定すれば、当地区における導入、普及をサポートします。
地区GLT(会則・IT・MC・ライオンズ情報)委員長 大西 龍夫(広島太田川LC)

当クラブ内で地区委員長の選考となり、カバチタレの大西が良いとの執行部判断、会長より依頼があり、可能な限りお役目は引き受けることが組織構成員の義務と考えている私は二つ返事で快諾したものの、まずGLTなるものを理解する必要に迫られる。
GLTとはグローバルリーダーシップチームの頭文字、グローバルリーダーは企業においても今は重要とされるリーダーで、国、地域、文化の異なる多様性の環境で活躍できる人材、このような人材を育成する。
ところがライオンズクラブでのGLTの内容はてんこ盛り、この他に会則、IT、MC、情報とあり、目的が分散し、結果、何もできないことになりそうな不安感、取り敢えず指導力育成をメインとする。
人材育成はどの組織においても重要課題であるが、ご承知のとおりこれを具体的に行おうとすると間違いなく、お金、労力、時間が必要となり一朝一夕のいくものではない。
私は、大学時代に日本生産性本部の主催する企業向け問題解決学(KJ法)研修の講師をやっており、この研修の一部にグローバルリーダー育成に近いカリキュラムが含まれていた。この研修は最低でも1泊2日、長いもので1週間の缶詰状態の研修であった。ライオンズクラブ内でこのような研修はまず不可能であろう。よって、ある程度表面的な部分へのアプローチを折にふれてできればと考えている。前述のKJ法は多くの方が耳にされ、経験された事があると思う。文化人類学者の川喜田二郎先生が開発された手法で多岐に亘って活用されている。多様性の環境でリーダーシップを発揮するためのまず一歩として、川喜田先生の次の言葉が頭に浮かぶ。「己を虚しゅうしてデーターをして語らしめよ」

地区GST(糖尿病・献血・献眼・献腎・環境保全・保健福祉)委員長 杉田 裕(広島平和LC)
本年度のGST活動は、高橋地区ガバナーの方針に沿って、糖尿病の啓発活動をはじめドナーカード記入、ドナーバンク登録、小児がんの家族のサポートなどの活動をしていきたいと存じます。環境保全につきましては地域との連携などを含め、引き続き積極的に取り組んでください。各クラブのご協力をよろしくお願いします。
①糖尿病
◎糖尿病関係を、重点項目として取り組んでください。
各クラブで専門医の講演といった研修会等を行い、さらに地域への啓発活動を推進してください。
②献血活動
◎各クラブ担当者を対象にした研修会を開催します。
◎献血時、糖尿病検査項目(グリコアルブミン)があることの周知を
お願いします。
③献眼活動
◎ドナーカードの記入と家族への周知をお願いします。
◎広島地区・福山地区で10月に献眼サポーター講習会を実施します。
◎ひろしまドナーバンクだよりを全員に配布します。
④献腎活動
◎ドナーカードの記入と家族への周知をお願いします。
⑤骨髄バンク
◎ドナーバンクへの登録をお願いします。
⑥小児がん
◎FWT委員会と連携して小児がんに取り組み、家族へのサポート、ヘアードネーションなどの活動を推進してください。
地区LCIF・ライオンズクエスト・青少年健全育成委員長 亀井 英宏(呉うるめLC)

「奉仕とは、寄付と行動の両方」という高橋 淳地区ガバナーの方針の下、寄付=LCIF、行動=ライオンズクエスト・アラート、という考え方で当委員会は再編されました。まず、LCIFにつきましては、前年度から3年間にわたり実施中の「キャンペーン100」を、改めて各クラブへ啓発してまいりたいと考えております。これはライオンズクラブの歴史上最も大規模な資金獲得キャンペーンであり、次の100年を見据えた活動である事をご理解いただきたいと思います。
次に、ライオンズクエストは、次世代を担う子供たちにライフスキル(行動する能力)を身につけさせる上で非常に有益なプログラムです。活動としては、前年度にて準備頂いたワークショップの開催と次年度に向けての取り組み、またライオンズクエストセミナーを開催し、各クラブの皆様により深く理解頂きたいと考えております。
最後に、アラートでございますが、当地区でも甚大な被害を受けた昨年7月の西日本豪雨災害を例に出すまでもなく、昨今災害は日本各所また世界中で日常的に発生しております。発生時の対応につきましては、当委員会でも準備を進めてまいる所存ですが、各クラブにおかれましても、迅速な対応が出来るようクラブアラート準備基金の設立等、取り組みをお願い致したいと思います。
以上、地区内皆様のご支援とご協力をお願い申し上げます。

地区YCE・国際関係委員長 村上 篤博(福山シティLC)

わたしは今までに多くの外国人を受け入れてきた。初めてのホームステイは娘の高校に3カ月間、短期留学したイスラム教徒のインドネシアの女の子。わたし達にとっても初めての異文化体験、言葉も通じず心細さに涙ぐんでいた彼女もすぐに我家の一員になり今も連絡がある。今では彼女は世界を飛び回るビジネスパーソンに育ち、24年ぶりに再度、夫、子供二人とともに我が家を訪ねてきた。そしてあの体験が私の思いを変えたと感謝の言葉とともに家族を紹介した。私もその受入経験以来、世界中に娘や息子ができた。何かことがあるたびに彼らから連絡があり、その国々を訪ね、彼らも訪ねてくる。
そして今、思うことがある。それは日本の若者たちの元気のなさ! 日本の若者は3Yだと。「夢無い」「欲無い」「やる気ない」。彼らと比較すれば、残念ながらその通りだと思う。すでに物もお金も軽々と国境を越え動く時代。おそらく令和の時代は、人も簡単に国境を越え日本に来ます。日本の常識は世界の非常識といわれて久しい。YCE活動は単なる観光事業ではない。せめて我がライオンズの子弟達に異文化を体験させる絶好のチャンスです。海外派遣も、なお良い経験になるでしょう。言葉は通じなくとも心は通じます。次の時代を支えるだろうコミュニケーション能力の高い若者達を、ぜひ海外に送り出してほしい。もし家族の一員として受け入れ、彼らに一部屋与えることが出来れば得難い体験ができます。
このたびYCE委員長の役が回ってきたのも何かの縁、心豊かな若者の成長に役に立つなら嬉しく思います。老骨にむち打って精いっぱいの努力はします。どうかライオンズの皆様のご協力をよろしくお願いします。

 

地区青少年健全育成(薬物乱用防止・平和)・大会参加委員長 新歩一 昇(三原久井LC)

青少年健全育成(薬物乱用防止)は各クラブの重要事業として定着し、活発に活動していただいておりますが、引き続いて地域内の小学校・中学校への取り組みをお願いいたします。青少年健全育成(薬物乱用防止)の講習会は西部・東部地区に分けて開催予定です。日程は後日連絡いたします、各クラブとも積極的にご参加ください。
「国際平和ポスター・コンテスト」は各クラブの重要事業として定着し、活発に活動いただいておりますが、引き続いて地域内の小学校・中学校への取り組みをお願いいたします。ライオンズクラブが新年度に入り、学校関係に対しましては、7月が最後の働きかけのチャンスとなります。参加実績のない学校へのさらなる活動をよろしくお願い致します。
第58回東洋東南アジアフォーラムは、今年11月7日(木)~11月10日(日)の4日間、広島で開催されます。参加予定人員は、海外4,000名 国内11,000名 合計約15,000名を予定されています。大会テーマ「平和」(Peace)・スローガンは「平和を学び、祈る」(Praying for Peace)です。地元広島で開催されますので、各クラブとも、できるだけ多くの方の参加を要請してください。
以上3点を重点的に、高橋 淳地区ガバナーの方針のもと、高山裕行2Rリジョン・チェアパーソン、2R担当の福原知彦キャビネット副幹事のご指導を仰ぎ、相談しながら、各クラブの皆様にご迷惑が掛からないように、この1年間をやっていく所存でございます。
どうか皆様のご協力をよろしくお願いいたします。