デザートで打上、第12回キャビネット内局会議

6月13日事務局でキャビネット内局会議が開かれた。12回目にあたる最後の内局会議だった。第1回は「平成30年西日本豪雨」直後の7月12日だった。通常議事にアラート関連が加わり、緊張感のある手探りの会議であったことを思い出す。それから1年が経った。長かったような気もするし、短かったとも思える。大過なく終わりそうでホッとしているが、寂しくないといえば嘘になる。
シェアリング交付金、西日本水害対策交付金、地区誌などの議事の後、全員から今期を振り返っての一言をもらつた。「このチームに参加できてよかった」「また一緒に何かに取り組みたい」「お手伝いできることがあれば気軽に声をかけてください」等、全員からうれしい言葉をもらった。
偉ぶらず、率直で、前向きな長﨑ガバナーだからこそのチームだったと思う。第1回内局会議のぎこちなさが回を重ねるごとに結束に変わり、素晴らしいチームに成長した。多くの場面で、幹事の至らなさをカバーしてもらった。
長﨑ガバナー、海老澤会計、副幹事、副会計のみなさん、ありがとうございました。
最後になりましたが、地区名誉顧問、地区役員、クラブ役員、会員の皆様には、格別のご協力・ご支援いただきありがとうございました。
事務局員のみなさま、ありがとうございました。(地区キャビネット幹事/秀浦忠利)
※デザートは幹事のこころづくしでした。