【府中中央LC:カンボジアクメール舞踊団 来日 府中公演】

2年前のCN35周年記念事業 出前授業の講師をお願いした女性起業家 奥谷京子さんの紹介で、カンボジアの伝統舞踊・クメール舞踊を継承している団体が、日本全国30公演ツアー中に、府中市立栗生小学校と府中市立府中学園での公演が10月3日(木)に実現した。日本人スタッフによるクメール舞踊の説明後、華やかな衣装を着た5名でアプサラ(天女)の踊りや、月の美しさを表現した踊りなど3曲を披露。最後はクメール舞踊教室が行われ慣れない手の動きや、片足を上げる天女のポーズで悪戦苦闘。ふらつく生徒を踊り手が支え、ポーズが決まると笑顔で顔を見合わせながら国際交流を深めました。また、栗生小学校では給食も一緒に頂き子どもたちとの距離を縮めることができました。